2003年12月。
ステッピーは俺のもとへとやってきた。
それは、
ちょうど車を買い換えようとしていた兄が、
こころを病んでいた弟を思い、贈ってくれたプレゼントだった。
それからわずか3年弱。
最近、全く動かすことのなかったステッピーを手放すことになった。
自分なりに将来を見据え、悩みに悩んだ末、手放すことを選んだ。
2006年9月16日。
☆と共に実家に帰り、そして兄の義理の父がやっている
整備会社へステッピーを還しに行きました。
まだ実感が沸かないというのが正直なところではありますが、
それ以上に、これから先、ステッピーを手放したことを後悔しないように、
がんばろうという心が、大きくなっています。
でもちょっと懐かしく思い返し、
あるはずのものがない。
あるべきはずの場所にない。
と感傷に浸ると・・・。
そう思うと、
色々なところに連れていってくれた
真っ黒いボディに包まれ、ちょっと大き目の音を立てて走る、
あの車が妙にいとおしく感じるのであります。
ステッピー、さようなら。ありがとう。
そんな言葉を発したら、
小学校時代、6年生を送る会で「ありがとうさようなら」を
号泣しながら歌ったのを思い出した。
よし。
ステッピーとの別れを無にしないためにも、
物件探し、頑張ろう。
ソイヤ
ステッピーは俺のもとへとやってきた。
それは、
ちょうど車を買い換えようとしていた兄が、
こころを病んでいた弟を思い、贈ってくれたプレゼントだった。
それからわずか3年弱。
最近、全く動かすことのなかったステッピーを手放すことになった。
自分なりに将来を見据え、悩みに悩んだ末、手放すことを選んだ。
2006年9月16日。
☆と共に実家に帰り、そして兄の義理の父がやっている
整備会社へステッピーを還しに行きました。
まだ実感が沸かないというのが正直なところではありますが、
それ以上に、これから先、ステッピーを手放したことを後悔しないように、
がんばろうという心が、大きくなっています。
でもちょっと懐かしく思い返し、
あるはずのものがない。
あるべきはずの場所にない。
と感傷に浸ると・・・。
そう思うと、
色々なところに連れていってくれた
真っ黒いボディに包まれ、ちょっと大き目の音を立てて走る、
あの車が妙にいとおしく感じるのであります。
ステッピー、さようなら。ありがとう。
そんな言葉を発したら、
小学校時代、6年生を送る会で「ありがとうさようなら」を
号泣しながら歌ったのを思い出した。
よし。
ステッピーとの別れを無にしないためにも、
物件探し、頑張ろう。
ソイヤ