こんなに緊張したのはいつぶりだろう・・・。
電車に揺られながら、色々なことが頭を巡る。
隣で緊張をほぐしてくれている声すら、筒抜けの状態だ。
もう一生、こんな場面に自分が遭遇することはない、と
本気で思った時期もあった。
そんな心を持てるような状態になるわけがない。。と。
しかしながら、心のどこかでは願っていたのかもしれない。
もう一度、チャンスを下さい。
もう一度、自分が自分でいられる場所を、下さい。と。
・・・・・・・
のどかな場所。
周りには大きな田んぼが点在し、
その横をまっすぐな道が通っていて、
車はそのまっすぐな道を信号なんかに邪魔されることなく、
気持ち良さそうに快適なスピードで走り抜けている。
偶然にも、幼少の頃大好きだった祖母の家からの帰り道によく似ていて、
嬉しいやら切ないやら、何だか複雑な気持ちになった。
そんな気持ちがちょっとは緊張の糸をほぐしてくれていた。
今となっては、
もっと笑顔でいればよかった。
もっと色んな話をすればよかった。
と、反省ばかりが溢れてくる。
果たして何か収穫はあったのだろうか。。と。
でも、OK。
そういう時間を過ごせたこと、
過ごしてくれた人たちがいたということが
何よりも大事な収穫だ。
始めの一歩は踏み出した。
前を向いて進んでみよう。
10年後、20年後、
あのまっすぐな道を車で走り抜けている自分の姿を想像して。
ソイヤ
電車に揺られながら、色々なことが頭を巡る。
隣で緊張をほぐしてくれている声すら、筒抜けの状態だ。
もう一生、こんな場面に自分が遭遇することはない、と
本気で思った時期もあった。
そんな心を持てるような状態になるわけがない。。と。
しかしながら、心のどこかでは願っていたのかもしれない。
もう一度、チャンスを下さい。
もう一度、自分が自分でいられる場所を、下さい。と。
・・・・・・・
のどかな場所。
周りには大きな田んぼが点在し、
その横をまっすぐな道が通っていて、
車はそのまっすぐな道を信号なんかに邪魔されることなく、
気持ち良さそうに快適なスピードで走り抜けている。
偶然にも、幼少の頃大好きだった祖母の家からの帰り道によく似ていて、
嬉しいやら切ないやら、何だか複雑な気持ちになった。
そんな気持ちがちょっとは緊張の糸をほぐしてくれていた。
今となっては、
もっと笑顔でいればよかった。
もっと色んな話をすればよかった。
と、反省ばかりが溢れてくる。
果たして何か収穫はあったのだろうか。。と。
でも、OK。
そういう時間を過ごせたこと、
過ごしてくれた人たちがいたということが
何よりも大事な収穫だ。
始めの一歩は踏み出した。
前を向いて進んでみよう。
10年後、20年後、
あのまっすぐな道を車で走り抜けている自分の姿を想像して。
ソイヤ