ある日。。
突然、意味不明なメールが届いた。
以下一部抜粋
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11月14日(月)
夜中、電気つけながら漫画読んでたら隣で寝てるじーさんに
「電気消せ!」と怒鳴られた。
あと数ページでこの巻終わりなのに。(>_<;)
11月15日(火)
手術当日。
昨日18時より何も飲まず食わずの俺。
どうやら麻酔をうつからだそうだ。
午後5時。手術は成功。
餓死しそうな俺に地獄の時間が待っていた。
看護婦:「あと2時間は何も食べないで下さいねー」
(>_<;)
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なんのこっちゃと思いました、、、
明らかに想像だと思いました、、、
でも本当でした。
びびったけど。
お見舞い行き、決定。
彼は元気そうに俺に微笑みかけてくれた。
「おぅおぅ」という優しい声でのお出迎え。
いつもの感じだ。
悪くない。
その態度とは裏腹に、まだ歩くのが多少困難で
車椅子での移動を余儀なくされていた。
あらかじめメールで、もう大丈夫とは聞いていたが
車椅子に乗っている彼をみると、単純に心配になった。
でも隣に寄り添う彼女から、
そんなに心配することない、すぐ元気になる、
と、確信めいた表情がうかがえたので
すぐにその心配は払拭された。
よかった。
お見舞いに行ったのが夕方4時頃で、
1時間ほど話して
帰る頃には外はだいぶ冷え込んでくる時間帯だったが、
帰り際、外まで見送ってくれた。
久々に一緒に煙を吸った。
うまかった。
(入院中は吸っちゃだめよ。(・ε・)/)
俺が連れていった大事な人にも気を遣ってもらい
こっちがお見舞いにいったのにも関わらず、
なぜか元気をもらった。
その日の夜、
病院内で知り合ったおっちゃんとの絡みメールを
上記のような感じで送ってくれたのだが
これが、またグッとくるものだった。
なるほど、、って感じ。。
アメブロさんにお世話になればいいのに・・・。
それはさておき、
俺が会社を辞めてから、もう9ヶ月近くが経ち
以前より顔を合わせる回数は激減したが、
でもそれでも仲良くしてくれている人々へ
感謝の気持ちを感じずにはいられないなと感じましたとさ。
抜糸おめでとう。
完治したらゴルフいこね。
ジャッカルソイヤ。