~よーりそう、ふーたりの、しあわせをねーがうーよーに~
友達の晴れ舞台。
先週と今週、続けて、地元の友達の結婚式にお招き頂きました。
ありがとうございます♪(_ _)
どちらも高校時代の野球部仲間で、
招待された友人も、ほぼ同じ顔ぶれということもあり、
わずかながら、「たまごっち」が全盛期だった高校時代に戻れたなぁ、、
と懐かしい気持ちに浸ることができました。
そして更に、昨日の結婚式では、俺の中ではとても嬉しく、
それと同時にとても驚いた出来事(?)があったんです。
いや、そんなに大袈裟なほどのモンでもないのですが、
「仲の良かったグループのメンバー全員が揃った」んです。
俺には高校時代、同じクラスで部活も一緒で、、、、と
高校の三年間を、いわば親よりも彼女よりも
一緒に過ごした時間が長かった友達がいました。
いつも三人一緒でした。
その一人が、かなり前に登場した田村くん(以下、Tクン)で、
もう一人、、、Kクンがいました。
このKクンとなんと、、、
6年振りに昨日会うことができたんです。
戸惑いつつも、
ちょっとした感動の再会でした。
なぜ、高校時代、それほど仲の良かった友達と
6年間も会うことがなかったのか。。
会うことが出来なかったのか。。
それは、
ちょうど、6年前。。。
TクンとKクンの間に起きた、ある出来事がきっかけでした。
Kクンには、ものすごくかわいい彼女がいました。。
男なら誰でもかわいいと思うほどの美人でした。
Kクンと彼女は、高校卒業後すぐに知り合い、
2年ほど付き合っていました。
俺はその頃、実家からはちょっと離れた大学に通っていたので、
電話でいろいろと話しを聞いていました。
Kクンの彼女に対する思いは、結婚も意識するほど強いものでした。
しかし、彼女の方は、、、
毎朝通勤電車で一緒になるTクンに心を惹かれていったんです。。
よりによって、大親友のTクンに。。
そんな彼女の気持ちに対して、
始めは本気として捉えていなかったTクンも戸惑いの色を隠せず、
俺に相談してきてくれました。
元々、比較対象として成り立たないと俺は思っている「友情と恋」。
どっちが大事なんて分からない。というかどっちも大事だ。
でも今回のことは、どっちをとる、とかではなく、
Tクンと、Kクンの彼女が付き合うことは、明らかに有り得ないことだと思う。。
と俺は伝えた。。
その時は、「やっぱり無理だよな。。」という判断を下したTクンだったんですが、、、
仲の良かった野球部の仲間みんなと、
TクンとKクンとKクンの彼女でもった話し合いの場。
そこでとことん話し合った結果。。
Tクンは、Kクンの彼女と付き合うという、道を自分で選びました。。
それから、、Kクンはみんなを避けるように、一人孤立していったんです。
つづくdeソイヤ
友達の晴れ舞台。
先週と今週、続けて、地元の友達の結婚式にお招き頂きました。
ありがとうございます♪(_ _)
どちらも高校時代の野球部仲間で、
招待された友人も、ほぼ同じ顔ぶれということもあり、
わずかながら、「たまごっち」が全盛期だった高校時代に戻れたなぁ、、
と懐かしい気持ちに浸ることができました。
そして更に、昨日の結婚式では、俺の中ではとても嬉しく、
それと同時にとても驚いた出来事(?)があったんです。
いや、そんなに大袈裟なほどのモンでもないのですが、
「仲の良かったグループのメンバー全員が揃った」んです。
俺には高校時代、同じクラスで部活も一緒で、、、、と
高校の三年間を、いわば親よりも彼女よりも
一緒に過ごした時間が長かった友達がいました。
いつも三人一緒でした。
その一人が、かなり前に登場した田村くん(以下、Tクン)で、
もう一人、、、Kクンがいました。
このKクンとなんと、、、
6年振りに昨日会うことができたんです。
戸惑いつつも、
ちょっとした感動の再会でした。
なぜ、高校時代、それほど仲の良かった友達と
6年間も会うことがなかったのか。。
会うことが出来なかったのか。。
それは、
ちょうど、6年前。。。
TクンとKクンの間に起きた、ある出来事がきっかけでした。
Kクンには、ものすごくかわいい彼女がいました。。
男なら誰でもかわいいと思うほどの美人でした。
Kクンと彼女は、高校卒業後すぐに知り合い、
2年ほど付き合っていました。
俺はその頃、実家からはちょっと離れた大学に通っていたので、
電話でいろいろと話しを聞いていました。
Kクンの彼女に対する思いは、結婚も意識するほど強いものでした。
しかし、彼女の方は、、、
毎朝通勤電車で一緒になるTクンに心を惹かれていったんです。。
よりによって、大親友のTクンに。。
そんな彼女の気持ちに対して、
始めは本気として捉えていなかったTクンも戸惑いの色を隠せず、
俺に相談してきてくれました。
元々、比較対象として成り立たないと俺は思っている「友情と恋」。
どっちが大事なんて分からない。というかどっちも大事だ。
でも今回のことは、どっちをとる、とかではなく、
Tクンと、Kクンの彼女が付き合うことは、明らかに有り得ないことだと思う。。
と俺は伝えた。。
その時は、「やっぱり無理だよな。。」という判断を下したTクンだったんですが、、、
仲の良かった野球部の仲間みんなと、
TクンとKクンとKクンの彼女でもった話し合いの場。
そこでとことん話し合った結果。。
Tクンは、Kクンの彼女と付き合うという、道を自分で選びました。。
それから、、Kクンはみんなを避けるように、一人孤立していったんです。
つづくdeソイヤ