人は日々、変わっていかなきゃダメ!
変化がないってことは、成長していないってことなんだから。
ウーン。。(´ヘ`;) といつもの考え癖を発揮してみる。
そうかなー??
仕事で考えると確かにそうかもしれない。
ずっと同じコトをしていたら、成長もしないし、
経験を重ねるごとに仕事のパフォーマンスがあがる
ということもない。
これは明らかにダメですよね?
そうならないように、偉そうに言ってる自分が一番気を付けろ!
自分への戒め。一喝。
今回は仕事の話は抜きにしてですね、
友達付き合いにおける内面的な変化をボーッと考えてみました。
仲のいい友達って、
「コイツのこんなトコが好きだからそこは変わってほしくない」
って思う部分を、少なからず持っていると思う。
そこが好きだから、一緒に遊んで楽しいし、刺激も受けるし。
俺の今までの経験を振り返って、ですね、
よくよく考えると、そこが変わってしまった友達とは
今は連絡すらとらなくなってしまっている。
ながーーーく連絡を取り合っている友達とは、
やっぱり、「いつまでたっても変わんないなぁ。」「お前もな笑。」
なんていう会話を知らず知らずのうちにしていることに気づく。
難しいところは、その友達に対して
「俺はお前のこういう部分が好きだからそこだけは変えないで、
そのままでいてね。」
と言うことができないってコト。
だって、本人にしてみれば、
そうしたいと思って変わってるワケで、
本人にしてみれば成長したということになるから。
それをいくら友達とはいえ、とやかく言うことはできない。
しかも第三者が「あぁ、何かコイツ好きだな。イイヤツだな。」
と思うことって、
会話の中での返答であったり、
何気ない一言であったり、と、
感覚的なものだから。
だから、言葉で表すのは難しい。
その言葉にできない感覚的なものの価値観が同じトモダチとは、
いくら歳を重ねてもずっと変わらず一緒にいることができるんだなぁ。
ケツメイシの「友達」って曲にこんな詩があります。
「変わってく中に変わらないものもあるから~」
ナルホドですね。
結論でたので、考え事終わり。
今日は、俺が変わらないでいてほしいと願う、
魅力的な部分をたくさん持った友達が、
久しぶりに会って、何ら変わりなかったということが分かって、
とてもいい気分で眠れそうです。
そのイイ気分のまま、最寄の駅に着き、
変わらないテンポでティッシュを配っているお兄さんから
ティッシュを受け取ってしまいました。
必要のない時にティッシュを受け取ったのは何年振りでしょうか。。
かなり久々でした。
俺の好きな部分をいつまでも持ち続けている友達達に
感謝です。今日はそんな締めです。
ソイヤ。