今日は、ランチタイムに思い出した
ある人から教わった簡単にできる
お勧め料理をひとつ紹介したいと思います。
(・・・・料理と呼べるのかな?)
名前は「ごふん」。
これは俺がまだ大学生だった頃の話。。
大学進学と共に始めた一人暮らし生活。
一人暮らしを始めると、
個人差はあると思いますが色んな出来事で少なからず、
親のありがたみを感じると思います。(⌒^⌒)b
俺がそれを一番に感じところ。
それは「食事」でした。
┳┳ ヽ(^▽^ゞ)
実家にいる頃は、朝起きて学校に行く前に、
当たり前のように朝食が食卓に並ばれている。
学校から帰ってくる頃には、これまた
当たり前のようにバランスが整った夕食が食卓に並ばれている。
この当たり前のことが
一人暮らしをすることで当たり前じゃなくなる。
この時の衝撃は、面倒くさがりやの俺を動揺させました。
更に、実家にいた頃は、
料理という料理はしたこともなく、
せいぜいお湯を沸かして、
鍋でチャルメラを作るのが精一杯でした。
今では得意料理になった「味噌汁」に
ダシを入れることすら知らなかった状態でした。
そうなると、コンビニや学食に頼りっきりになってしまうワケです。
何か手っ取り早く作れて、
しかも値段も安くて、栄養のある料理。
学生時代は常にそういう料理を追い求めていました((( 三( -_-)
そんなある日、運命的な出会いをしました。
「ごふん」と。
俺に「ごふん」を紹介してくれたのは、
当時俺がバイトしていた米屋の店長でした!
この親父がまた、いい体格をしていて、
飯をうまそうに食べるんですよー。
体格のいい人が作る料理って何か知らないですけど、
うまそうですよね。
その店長と俺の、ある暑い夏の日のやりとり。
店長:「いつも自炊してるのか?」
俺 :「いえ・・・。作るのも片付けるのも面倒なんで・・。」
そこで俺は瞬間的に思いました。
(こいつなら何か知っているかもしれない。。。)
俺 :「店長は学生の頃、何食ってました?」
店長:「そうだなぁ。。まぁ有名だけど、ごふんとかー・・・」
俺 :(ノ゜⊿゜)ノ「ちょ、ちょっと待って下さい。何ですか?ごふんって」
店長:「知らないの?結構有名だと思うんだけど。」
聞くところによると、ほとんど手間がかからないうえに、
値段も安い、しかも栄養も満点。
何よりうまい!という代物らしいのです。
迷わず俺は、メモを片手に作り方を教えてくれるよう頼みこみました。
店長:「用意するものはー、ごはんと豆腐。。。」
俺 :「(・_・D フムフム。。それとー、、」
店長:「それだけ。」
俺 :(*゚ロ゚)ノ「それだけですか?」
店長:「そう。それだけ。この二つを茶碗にのせ、力強くまぜてみな。」
「そうするとな。こいつらは絶妙なハーモニーを奏でるから。
仕上げに醤油をたらすんだ。
かつおぶしとねぎがあったら文句ナシだな。
トッピングとして添えればなお凄まじい
ハーモニーを奏でるぞこいつらは。」
俺 :「うそー?」
と半信半疑で、家に帰って「ごふん=ごはんと豆腐」を早速実践。
名前からも分かる通り、五分くらいで完成。
作ってみてびっくりした。
まず見かけがまずそー。。( ̄△ ̄;)
確かに簡単で安い。
でも料理は見た目が重要っていうだろー。
これはないな。。。
でも、もったいないから。。。
と思いつつ、一口パクリ。。
!!
俺の体に戦慄が走った。。
何で??
ごはんと豆腐、一見かなり仲悪そうなのに
昔から知り合いかのように溶け込んでるよ。
めちゃくちゃうまいじゃん。Σ(=゜ω゜=;)
さすがだよ。
さすがだよ、店長。あんたすげーわ。
こんなに素晴らしい料理を教えてくれてありがとうございます!
m( __ __ )m
それからというもの「ごふん」は、、
何か適当なもの食えればいいやー。
って時の俺の相棒になっています。
みなさんも是非、お試しあれ。
ただ、注意事項が一点。
何にでも醤油をたらせばうまいものに変化すると
頑なに信じている俺がおすすめしている
ということをお忘れなく。笑。
でもほんとにうまいとおもうなー。
豆腐が嫌いじゃなきゃ絶対いけること間違いナシ!!
最後に、、、
味覚は人それぞれ違うため、
ノークレーム、ノーリターンでお願いします。
m(._.)m
ある人から教わった簡単にできる
お勧め料理をひとつ紹介したいと思います。
(・・・・料理と呼べるのかな?)
名前は「ごふん」。
これは俺がまだ大学生だった頃の話。。
大学進学と共に始めた一人暮らし生活。
一人暮らしを始めると、
個人差はあると思いますが色んな出来事で少なからず、
親のありがたみを感じると思います。(⌒^⌒)b
俺がそれを一番に感じところ。
それは「食事」でした。
┳┳ ヽ(^▽^ゞ)
実家にいる頃は、朝起きて学校に行く前に、
当たり前のように朝食が食卓に並ばれている。
学校から帰ってくる頃には、これまた
当たり前のようにバランスが整った夕食が食卓に並ばれている。
この当たり前のことが
一人暮らしをすることで当たり前じゃなくなる。
この時の衝撃は、面倒くさがりやの俺を動揺させました。
更に、実家にいた頃は、
料理という料理はしたこともなく、
せいぜいお湯を沸かして、
鍋でチャルメラを作るのが精一杯でした。
今では得意料理になった「味噌汁」に
ダシを入れることすら知らなかった状態でした。
そうなると、コンビニや学食に頼りっきりになってしまうワケです。
何か手っ取り早く作れて、
しかも値段も安くて、栄養のある料理。
学生時代は常にそういう料理を追い求めていました((( 三( -_-)
そんなある日、運命的な出会いをしました。
「ごふん」と。
俺に「ごふん」を紹介してくれたのは、
当時俺がバイトしていた米屋の店長でした!
この親父がまた、いい体格をしていて、
飯をうまそうに食べるんですよー。
体格のいい人が作る料理って何か知らないですけど、
うまそうですよね。
その店長と俺の、ある暑い夏の日のやりとり。
店長:「いつも自炊してるのか?」
俺 :「いえ・・・。作るのも片付けるのも面倒なんで・・。」
そこで俺は瞬間的に思いました。
(こいつなら何か知っているかもしれない。。。)
俺 :「店長は学生の頃、何食ってました?」
店長:「そうだなぁ。。まぁ有名だけど、ごふんとかー・・・」
俺 :(ノ゜⊿゜)ノ「ちょ、ちょっと待って下さい。何ですか?ごふんって」
店長:「知らないの?結構有名だと思うんだけど。」
聞くところによると、ほとんど手間がかからないうえに、
値段も安い、しかも栄養も満点。
何よりうまい!という代物らしいのです。
迷わず俺は、メモを片手に作り方を教えてくれるよう頼みこみました。
店長:「用意するものはー、ごはんと豆腐。。。」
俺 :「(・_・D フムフム。。それとー、、」
店長:「それだけ。」
俺 :(*゚ロ゚)ノ「それだけですか?」
店長:「そう。それだけ。この二つを茶碗にのせ、力強くまぜてみな。」
「そうするとな。こいつらは絶妙なハーモニーを奏でるから。
仕上げに醤油をたらすんだ。
かつおぶしとねぎがあったら文句ナシだな。
トッピングとして添えればなお凄まじい
ハーモニーを奏でるぞこいつらは。」
俺 :「うそー?」
と半信半疑で、家に帰って「ごふん=ごはんと豆腐」を早速実践。
名前からも分かる通り、五分くらいで完成。
作ってみてびっくりした。
まず見かけがまずそー。。( ̄△ ̄;)
確かに簡単で安い。
でも料理は見た目が重要っていうだろー。
これはないな。。。
でも、もったいないから。。。
と思いつつ、一口パクリ。。
!!
俺の体に戦慄が走った。。
何で??
ごはんと豆腐、一見かなり仲悪そうなのに
昔から知り合いかのように溶け込んでるよ。
めちゃくちゃうまいじゃん。Σ(=゜ω゜=;)
さすがだよ。
さすがだよ、店長。あんたすげーわ。
こんなに素晴らしい料理を教えてくれてありがとうございます!
m( __ __ )m
それからというもの「ごふん」は、、
何か適当なもの食えればいいやー。
って時の俺の相棒になっています。
みなさんも是非、お試しあれ。
ただ、注意事項が一点。
何にでも醤油をたらせばうまいものに変化すると
頑なに信じている俺がおすすめしている
ということをお忘れなく。笑。
でもほんとにうまいとおもうなー。
豆腐が嫌いじゃなきゃ絶対いけること間違いナシ!!
最後に、、、
味覚は人それぞれ違うため、
ノークレーム、ノーリターンでお願いします。
m(._.)m