旅~その3~☆(*^o^)乂(^-^*)☆

旅シリーズ「長野編」です。

長野は、大学時代の先輩Tさんが住んでいる地であります。

Tさんとの出会いは、、
まぁありきたりな感じで、
コンビニのバイトなんですが、
大学生になって一番初めに知り合った人でもあります。

また、ウィスキーをおちょこで一気っ!!(||| ̄□ ̄)
なんていう荒業を教えてくれた人でもあります。
さらにさらに、コンビニのバイト中におでんを隠れて食べる方法を
教えてくれた人でもあります。。。σ(^_^;)


とにもかくにも、俺が大学時代に知り合った人の中で、
岩手にいるK同様、
俺の人生に大きく影響を与え続けてくれている人です。
o(・∇・o)アリガトウゴザイマス。


そんなTさんに会うべく、
オリンピック開催時に開通したらしい
新幹線「あさま545号」に揺られること2時間弱、
初上陸したわけです、長野に。


いやぁ、でも長野っていい町ですね。(⌒^⌒)bウン

何か風情があるというか、
うまく言葉ではいい表せない感情ですが、
街全体があったかい感じがします。

街の中心部からもキレイな雪化粧をした連なった山々が見えたり、
思わず深呼吸をしたくなるような
キレイな雰囲気を醸し出した空気があったりと、
沿岸部育ちの俺に、また違った刺激を与えてくれる街でした。
何より、とにかくリラックスできる街っていうのが最高でしたね☆(*^o^)乂(^-^*)☆



そんな長野に到着し、
Tさんが一番初めに俺を案内してくれた場所が、、、、


あの有名な「善光寺」ですっ!!(^-^)//""


善光寺にも色々なスポット?というか、
特有の像があったりするんですが、
その中でも特にすごかったのが、「お戒壇めぐり」です。

「お戒壇めぐり」とは、(以下、パンフレットより抜粋)
御本尊の安置される瑠璃壇下の真っ暗な回廊を通り、
中程に懸かる極楽の錠前を探り当てて、
秘仏の御本尊と結縁する道場です。

・・・・ウーン

要は、

寺の下にある真っ暗な廊下を歩き、
その廊下のどこかにヒミツの鍵があるので
それを見つけて触ればいいことがあるよ、的なことです。

で、


Tさん:「ほんと、こえーよ!」
俺  :「ただ歩くだけですよね?全然余裕じゃないですか笑。」
Tさん:「何もみえねーんだよ!!」
俺  :「えっ?でもホントにただ歩くだけなんですよね?」
Tさん:「ソリャただ歩くだけだよ。」
俺  :「何が怖いのか分かんないです。笑。」


とか何とか会話を交わしながら、入口から廊下へ突入!!


10秒後、、、、


余裕でおもしろそうにスタスタと歩き出すTさん。

それに対して、
「うゎ、、、こえー。o(;△;)o 」
「なんも見えないんですけど、、o(;△;)o 」

と

泣き言と、さっき注意を受けたにも関わらず当たり前のことを
言いながらなかなか進まない情けない俺。

だって、ほんっっっとに何にも見えないんですよ。
暗い所でも、ちょっと時間が経つと慣れてきて、
ちょっとは周りが見えてくる、
そういうもんじゃないですか人間の目って。

でも、時間が経っても何も見えないんです。真っ暗で。
あれ不思議でしたね。


前に進むのが精一杯で、ヒミツの鍵なんか探してる余裕がありませんでした。。。。


でもTさんは必死に探していたようで、
一度、出口まで辿り着いた後、
「あれー?見つからなかった・・・、、もう一回戻って探しに行こう!」
と、再度、暗闇に突入していきました!

で、俺もやっと「探そう!」という気になり、
全神経を手に集中させ、壁を探っていると、、、、



ありましたっ!!

・・・・・

・・・・

あれ??でもこれカギ??
っていうか、ドアノブ?

でもこれでしょ??

「これだろー。」
「これ」って思いたい!
「これ」ってことにしましょう。

ということで落ち着き、無事、極楽浄土に行ける事に成功した
Tさんと俺でした。

つづく。