つづき。。。
東京に帰ってきました。
やっぱり東京の方があったかいっすね。
春の匂いもするし・・・。(・_・)......
昨日は、、、
岩手といえば「あれ」!!
そう、「わんこそば」を初体験してみました。
前から食べてみたいなぁと思っていたんですが、
なかなか触れられる機会もなく、
26年目で初めて、あんなに急いでそばを食べることにチャレンジ
してみました。
お世話になったお店は、花巻市にある「やぶ屋」総本店。
店内には、武田鉄也やはぐれ刑事の刑事の人(名前忘れちゃった(*v.v)。)
が来店した時の写真などが飾ってあり、有名なお店だということでした。
店員さんの話しによると、わんこそばを食べる量としては、
女性の人だと30~40杯、男性は40~50杯が平均だということでした。
(ちなみに10杯でかけそば1杯分くらいらしいです。)
わんこそばの全国大会とかもやってるらしく、
優勝者は「5分間で100杯」たいらげるということらしいです。
さて、
初体験のわんこそばに胸を躍らせていると、
俺とK、二人に対して「優しそうな」おばちゃんが一人付いてくれました♪
このおばちゃんがソバをどんどん追加してくれる、あの役をしてくれるらしいのです。
(=´ー`)ノ ヨロシクお願いします♪
しかし、、
この「優しそうな」というのが全くの間違いであることを
あと数分後にわんこそばを通じて、俺らは痛感するのですが。。。
よーし、俺も気合入れて100杯くらい食ってやるぜっ!!
と、始めはやるきマンマンでした。
わんこそばは、「もう食べられない。。」ってなった時点で
お椀にフタをするとそこで終了となります。
そんなこんなで、初体験わんこそばスタート♪
1杯目。
えっ、これだけ??(・_・o)
かなり余裕じゃん。これなら100杯いけるかも。笑。
おばちゃん、もっと早く追加してよ。ソバ。
10杯目。。
うーん。。全然余裕だなぁ。
むしろ、余計に腹へってきたなぁ。。(-o-)/
20杯目。。。
うん。。。やっと食ってるって感じになってきた。
このソバうまいね。おばちゃん。(・-・)
30杯目
そろそろそばの味に飽きてきたなぁ。。
薬味でごまかそ。。ヘ(-.-ヘ;)
あっ、、ホタテうまい。筋子もうまい。
40杯目
あれ??だいぶお腹いっぱいになってきた。。
そばを入れてくれるおばちゃんが、だんだん憎たらしくなってきた。
こんなスピードでそばを追加されたら、お椀にフタするタイミングないじゃん。。
これ、、どうなるんだ?この先。。(◎_◎)
50杯目
あー!!もうだめだ( p_q)
これ以上食えない。。。
って言ってんのにソバ追加しないでよ。おばちゃん。
おばちゃん、絶対Sでしょ?!(×_×)
ほんっと、ほんっっとに無理だよ。もう食べられないよぉ。。
60杯目
o(;△;)o
まじやばい。。。そばが口から、、、、、、
(その頃、俺がソバを追加されている間に、Kは隙を見計らってフタをすることに成功。。。)
おばちゃん、俺にもお願いだからフタ閉じさせて。。。Σ(T▽T;)
結局俺は、追加のソバが丁度なくなったという幸運によって助けられ、
追加のソバをおばちゃんが用意している間にフタをすることに成功。。。(-o-)/
聞くところによると、わんこそばは、岩手の地にそば振舞いという風習があり、
来客者にどんどん強いて、お替りを勧めたのが由来となっているらしいです。
ということで、おばちゃんは俺らを素晴らしいおもてなしで迎え入れてくれた
ということですね♪ありがとうございます。
結果としては、
K → 67杯
俺 → 61杯
でした。
二人とも「小結」の称号をもらいました!
その後、俺とKは帰りの車の中でも会話をする余裕もなく、
「当分ソバはいいよなぁ。。。(・_・;)ウン」という話しでまとまりました。笑。
【窓その11】遠く北上に住む大学の友人
まずは、一年半前のあの時はありがとうな!
あれでだいぶ元気になったよ♪
また、何かあったらすぐ連絡してね。
お互い、これから素晴らしい人に出会えるような人間に成長しような。
別れ際、Kは俺に対して「ありがとう」と言ってくれました。
明らかに俺の方がお世話になったのに「ありがとう」って言ってくれたのです。ww
その心意気がめちゃくちゃ嬉しかった。
そして、また絶対遊びに来ようという気になりました。
Kならきっと、前の彼女以上に素晴らしい人と出会えるさ!と感じながら、
東京に帰ってきました!