こんにちは、みきーるです。
近々現場があるので、今日は美容院に行きました。
しかしながらカラーの最中、お腹が不穏な痛みを訴えてくるではありませんか。
これは……誰もが避けて通れぬ生理現象(の、予兆)!
直前にたっぷり飲んだラテが、眠れる腸を呼び覚ましてしまったか。
だが、店内にご不浄(トイレ)はなく、どうしてもというなら店外に出てフロア奥まで駆けねばなりません。
あまつさえ、髪染めの最中で頭はタオルに包まれ、ボディはケープをまとっています。
さらにスタッフさんは忙しそうで、今は他の方のシャンプーをしています。
「すみません、助けてください」とは、なかなかに言いづらい。
私は脚を組んだり、「ご自由にどうぞ」と書かれたキャンディーを口に入れたりしながら、気がまぎれるよう努めました。
そうこうするうち、だんだんと痛みはやわらいでいき、静かに眠りについてくれたような手応えが。
「これなら、いける」
ほっとした私はシャンプーに案内され、リクライニングする椅子に身を預けました。
したらば!
「やぁ」とか言って、また痛みがぶり返してきたじゃあーりませんか。
しかも、かなりヤバイ痛み。
私は青ざめ、唇を噛みしめました。
今ここで痛みに負けたら、一体どうなってしまうんだろう……。
出禁だよな、やっぱ。気に入ってる店なのに。
まもなく会えるはずの、推しの顔が虚しくまぶたに浮かびます。
……てか、なんで便意(オブラートに包むデリカシーを忘れました)ってこんなにこずるいの?
待ってても来やしないときもあるじゃんよ!
まるで、追いかけてもつれないくせにいざ離れようとすると部屋に訪ねてくるホストみたいじゃあないの!!(適当すぎる)
ああ、もうだめだ。ホストが腕を広げて待っている。
……と思ったそのとき、「おつかれさまでした」の声とともにシャンプーが終わりました。
スタッフさんがケープを脱がせてくれると同時に店を飛び出し、WC目がけて失踪、コンマ1秒のきわどさで私の尊厳は守られました。
ああよかった!
↓写真はイメージです(現場は横アリにあらず)
……いや、夜中にこんなブログ書くようじゃ終わってんな!と思いますが、まあよかった!
みなさまも、どうかご安全にねっ\(^O^)/
