伊豆の田舎でお洒落に暮らすDIY庭作り

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はじめましての方へ。

この庭のことや、ブログを続けてきたことを
改めて自己紹介記事にまとめました。

▶ 改めて自己紹介の記事はこちら

 

 

 

ボーダーガーデンに植えている

マリーゴールド【ファイヤーボール】

 

 

雨続きなので

今ではないと思うのですが・・・

葉っぱがハダニの被害にあっていたようです😅

 

 

 

 

 TODAY'S
 
伸び放題のゼラニウム 秋剪定はどこまで切る?

 

 

今年の秋は

必ず仕立て直しをしようと決めていたゼラニウム

 

 

夏の間は肥料は与えず

活力剤 アタックT−1 だけを与えて

根っこだけは元気でいてもらおうと思っていたら

お花もちらほら咲かせてくれました

 

 

8月に紹介した

赤い花を咲かせるゼラニウム

現在がこちら↓

 

 

高温障害によって

葉っぱが白くなっている部分が多少残っていますが・・・

今は花枝は1本だけになっていますが

 

 

夏の間 アタックT−1灌注作業をしたお陰か?

木質化した茎の株元から

新芽が出てきてくれました

 

 

今回の剪定の目的は

木質化した枝の部分を出来るだけカットして

新しい枝と入れ替え

株姿を整える事!

 

と 思っていたのですが・・・

 

剪定する前に

ちょっと調べてみようと思ったのが

春の剪定と秋の剪定の違い

 

 

春の剪定

・剪定の強さ → 強めの切り戻しもOK
・目的 → 株姿を整える・枝数を増やす
・剪定後 → 気温が上がり、生育期間が長い
・ポイント → これから旺盛に育つので仕立て直しやすい

 

秋の剪定

・剪定の強さ → 強く切り過ぎない
・目的 → 夏に伸びた枝や傷んだ部分を整理する
・剪定後 → 気温が下がり、冬までの生育期間が短い
・ポイント → 冬までに回復できる程度にとどめる
・地域差 → 暖地・寒冷地で剪定できる時期や強さが変わる

 

 

つまり

同じゼラニウムの剪定でも

春と秋ではこの先の生育期間が違うので

同じように剪定してはダメみたいなんですよね

では

温暖な伊豆地方にある我が家では

9月中旬にどんな剪定をしたかというと・・・

 

 

先ほど紹介したように

株元から新しい芽が出てきてくれてはいたのですが・・・

そこまで強く切り戻すと

これから気温が下がっていく中での成長なので

ある程度しっかりした芽の上で

剪定することにしました

 

 

 

そして

剪定した枝で

挿し木もしておきたいので

切ろうと思っている枝にマスキングテープで

印をつけておきました

 

 

 

強く切り戻しはしませんが

出来るだけ樹高は低くしたいので

白まるの部分でカットしました

 

 

この1本で

20㎝は樹高が低くなったと思います😅

 

剪定作業の前に

ハサミの消毒をしておきましょう↓

 

 

 

 

右側の枝にも

同じようにマスキングテープで印をつけて

 

 

 

剪定しました

 

 

 

こちらが

この株から切り取った枝です

 

 

一番長い枝で

30㎝ほど切り戻しができました

 

 

今回は秋の剪定ということで

深く切り戻さなかったので

まだまだ木質化した部分が

多く残ってしまいましたが・・・

 

 

長くホッタラカシにしていたので

ゆっくり時間をかけて

株姿を綺麗にしていこうと思います

 

 

最初に紹介した4鉢

 

 

 

他の3鉢も

同じように剪定しました

 

 

 

剪定して

株が小さくなったので

植え替えもしやすくなったと思うのですが・・・

 

なかなかカラッと晴れてくれなくて

根鉢が乾いてから

植え替えしようと思っています

 

 

 

 

 

 

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