Thank you for stopping by my house.
はじめましての方へ。
この庭のことや、ブログを続けてきたことを
改めて自己紹介記事にまとめました。
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下の庭 梅の木の下に植えた水仙が咲きました。
『春は黄色い花からやってくる』
と言われるのをご存知ですか?
おばさんは園芸の師匠から
この言葉を教わりましたが・・・
確かに
同じ場所に植えた 黄色い水仙は
今年1月25日のブログで紹介しました。
それから約2ヶ月遅れで
白い水仙が咲きました。
水仙の真ん中の部分
ラッパのようになっている部分を
『副花冠』というのですが
1枚目と2枚目の副花冠は少し色が違うんですよ。
ほら、トップ画像の副花冠は
ちょっと白っぽいでしょ?
こちらは
今ボーダーガーデンで咲いている水仙
黄色い花ではありますが
副花冠が濃いオレンジ色で
1月に咲いた種類とは違うからなのか?
今この時期に咲いています。
下の庭の水仙は
2020年の12月1日に植えたものです。
最初の年は約3ヶ月経った
2021年3月7日に最初の花が咲き
その10日後
3月17日にはこんなに↓ 咲いてくれました。
やっぱり最初に咲いたのは黄色い花でした。
4月に入ると
先ほどの副花冠が白っぽい白花
副花冠が黄色い白花
そして
こんな変わり咲きの水仙も咲きました。
最初の年は
いろんな種類の水仙が咲いてくれたのですが・・・
翌年からは
黄色い花は咲いても
白花や変わり咲きの水仙は
殆ど咲いた記憶がなかったんです。
黄色い水仙も数多くは咲かなかったような・・・
下の庭は日当たりがイマイチなので
水仙には日照が足りないのかもなぁ〜
とも思ったのですが・・・
去年 こちら↓を与えてみたんです。
球根専用の肥料 こんなのもあるんですよ。😅
その時のブログが こちら↓
不真面目なおばさんは
真面目にちゃんと
毎月やっていたわけではありませんが😅
すでにこの肥料は無くなっていたので
今年もポチりました。
球根の本来の肥料のやり方は
植え付け時に土に混ぜる「元肥」
芽が出てから開花前までの「追肥」
花後の「お礼肥」
これが基本なのですが
おばさん家は
芽が出てから開花前までの追肥を与えていません。😅
それでも咲いてくれたのは
去年やったのが元肥になっていたのかもしれません。
球根植物の育て方のポイント
花が終わったからといって
葉っぱを切ってはダメ!
黄色くなるまでそのままでね。
球根って
花が終わったあとに葉っぱで栄養をためて
翌年の花を作るので
このタイミングでしっかり栄養をあげるのが
大事みたいなんですよ。
おばさん
寒肥に花ごころの完熟固形油かすを
やったりはしているのですが・・・
この『球根の肥料』は
リン酸成分が多く花付きを良くし
アミノ酸配合で有機の力でじっくり長く効く
球根用の肥料になっているようです。
あれもこれもと肥料ばかりが増えて大変!
そう思われると思います。
おばさんもそう思います😅
でも、ちゃんと与えれば
あっという間に無くなりますよ。
庭植えの場合は
1平方メートルあたり200〜300g程度
なので、1袋400gはあっという間ですよ。
元肥に使うマグアンプK 以外は
(※マグアンプKだけは、根に触れても
肥料焼けしないようになっているようです。)
他の肥料は
直接、根や球根に触れると肥料焼けしてしまうので
少し離して施肥して下さいね。
花が咲いているのを見ると
「あ、肥料あげなきゃ」って
思い出すのですが・・・
花が終わると
すっかり忘れてしまうので
花が咲いている
今の内に 追肥を与えておきましょう。😅
今まで水仙が咲かないのは
日当たり・環境だけじゃなくて
肥料の種類だったのかもしれませんね🤭
なかなか咲かない球根植物があったら
この球根の肥料
試してみて下さいね。😊
☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
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