伊豆の田舎でお洒落に暮らすDIY庭作り

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今朝の駐車場横花壇の前で管理しているラナンキュラス ラックスの鉢植え達

 

 

昨夜はメッチャ風が強かった

おばさん家辺りでした。

 

 

2023年の3月に、強風でこの様に↓ 

ラックスの鉢が倒れてしまった経験があるおばさんは心配で心配で・・・

 

 

それで、今回もダメかも〜 と思いながら

鉢植えを点検に行ったのですが

今年は1個も倒れていなくて、ホッとしたおばさんでした。😅

 

でも、本当に凄い風の音だったんですよ。
皆さん家辺りは、大丈夫でしたか?

 

 

 

 

 TODAY'S
 
クレマチス植え替え記録 サニーサイドとロウグチの根の違いにびっくり

 

 

昨日は、クレマチス【サニーサイド】植え替えを紹介しました。

 

 


クレマチスを植え替える時、

楽しみなのが「根っこの状態を見ること」です。


今日は皆さんに、根っこの違いを見て頂きたいと思います。


まずはサニーサイドの根です。

見てください、この立派な根っこ。

 



クレマチスらしい太い根がしっかり回っています。
おばさんは今まで

クレマチスの根はこういう「太い根」が普通だと思っていました。

 


ところが、次にロウグチの根を見てみると…

 


 

太い根もあるのですが、毛細血管のような細い根がびっしり出ています。
 

最初は
「これ大丈夫なのかな?」
と思ったのですが、調べてみると、
こういう細い根は、水や養分を吸収する役目の根だそうです。


つまり、この細かい根がたくさん出ているのは、

根がよく動いている証拠とも言えるようです。

 


ちなみに、おばさん家のクレマチスは
大和プラスチックの【根張り鉢】で育てています。

 

大株のサニーサイドは、こちら↓の10号鉢

 

 

ロウグチはこちら8号の鉢で育てていました。

 

 


この鉢はスリット鉢のような構造なので

根がぐるぐる回る「サークリング」が起きにくい鉢です。


その影響もあってか

根の先が分かれて細かい根が増えているのかもしれません。


サニーサイドのように太い根が

しっかりしている株も良い状態ですし
ロウグチのように細かい根がたくさん出ている株も

根が元気に働いている状態と言えそうです。


クレマチスも、品種によって根の出方が少し違うのかもしれませんね。


こうして根の様子を見ながら植え替えするのも

クレマチス栽培の楽しみの一つです。

 

 


ここで、今回植え替えした2株について、ちょっと説明しておきます。


サニーサイドは
2019年4月17日のブログで連れ帰った事を紹介している株で

湘南クレマチスの苗をお気に入りの園芸店から連れ帰ったものです。


おそらく2年生苗だったと思うので

我が家に来てからもう数年経っている株になりますし

途中で株分もしています。

 

 


それに対してロウグチは

2023年3月27日のブログで紹介している株で
とても小さな1年生苗を連れ帰って育ててきたものです。


当時はエコポットというヤシの実の繊維で出来たポットに入っていて

 

 

 


植え替えた時の根の状態もまだこんな感じでした。

 


 

画像はベティ・コーニングの根っこですが

調べましたがロウグチの根っこの画像は撮っていませんでした。

ごめんねぇ〜🙇‍♀️

 

しかし、どちらにせよ

このエコポットって2.5号位(直径4.5㎝位)の

とっても小さい鉢だったので根の量は少なかったんです。

 

最初は4号ロングスリット鉢に植え替えて

徐々に5号6号と鉢増ししながら育ててきました。

 

それが3年育ててみると

今回のように細かい根がたくさん出る株になっていました。

 


クレマチスは品種の違いもありますが、
株齢によっても根の様子がずいぶん変わるものだなぁと感じました。
 

 

クレマチスの植え替え方法は

人によって様々だと思います。

 

おばさんは、この様に根鉢をほぐす派なのですが

その理由を説明したいと思います。😊

 

 

 

 

 

 

☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
宜しくお願いします。m(u_u )m
 


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