Thank you for stopping by my house.
今日は昨日の続き、寄せ植えを作ります。
久しぶりですねぇ~ 寄せ植えなんて( ̄▽ ̄;)(笑)
花材は、こちら↓ 花日和さんのシェルブリエ2株とペルクレア1株です。
花壇の土作りの為に、ミックス堆肥↓を買いに行ったので、他の物は買うまいと心に決めて行ったのですが・・・ ダメでした。( ̄▽ ̄;)(笑)
おばさん家のは40L入りですが、こちら↓は20L入りですからねぇ~
花日和さんのシェルブリエは色幅があるフリル咲きの中大輪パンジーです。
こういう場合は、色おまかせになる場合もありますが・・・
こちらのお店は3種類の花色に分けられて販売されています。(*^▽^*)
我が家に連れ帰ったシェルブリエは、こんな花色の2株です。
ペルクレアは、こんな花色の物を連れ帰ってきました。
この3株だけは連れ帰ってきましたが、寄せ植えの他の花材は家に有る物で作る事にしました。
種から育てたアリッサム 3株
左からクリームイエロー系 ピンク系 アプリコット系
もうねぇ~ ビオラ&パンジーの寄せ植え作る時、花材に迷ったら アリッサムにすれば間違いなし!( ̄▽ ̄;)(笑)
一番シンプルで、一番しっくりする寄せ植えだと思います。(*^▽^*)
先ずは、昨日紹介したハンギングバスケットに培養土を入れます。
おばさんが使っている培養土は花ちゃん培養土です。
花ちゃん培養土は軽いので、ハンギングバスケットの場合は、そのままで使います。
赤玉土等の他の用土は混ぜません。
最初に入れる位置をバスケットの外で説明しておきます。
このように逆三角形の頂点にシェルブリエとペルクレアを入れ
その間にアリッサムを入れます。
こんな風にハンギングバスケットの中に植え込んでいきます。
植え込み前の処理を説明します。
今の時期のパンジー&ビオラをポットから抜いてみると、このように根鉢が真っ白になっている場合があるかと思います。
先ずは、ポットから出した時に、下葉の黄色くなった物は取り除きます。
そして、根鉢を覆う白い根っこは、このように↓底も側面もハサミで切り取ります。
側面はかつら剥きのように、ハサミでカットします。
こんな感じ↓です。
他の2つの株も、こんな感じでした↓
このようにポットから出した時が、株元の黄色くなった葉っぱ等は取りやすいので、この時やってしまいましょう。
下葉の黄色くなった物を取り除き、根鉢を取り巻いていた白い根っこもカットしました。
こうしないと、根鉢を覆ったネット状の根っこで、新しい根っこが出てこれなくなってしまうので、新しい根っこが張りやすくする為にもこの根っこのカットをして下さいね。
根っこの処理が終わった苗を逆三角形に入れます。
気を付けるのは、ここ↓
中央のパンジーの株が、ハンギングバスケットのチェーンが引っ掛かっている場所と場所の真ん中にお顔が来るように入れ込む事です!
こちらの画像は、アリッサムの苗をポットから取り出した時の画像です。
アリッサムは根鉢を崩されるのを嫌いので、このままそっと植え付けます。
ハイ、こんな感じです。↓
真ん中の部分に大きな隙間が出来るので、そのにも培養土をしっかり入れ、花苗と花苗との間、そして、ハンギングバスケットの縁周りにもしっかり培養土を入れ
棒などで突っついて、隙間に花ちゃん培養土を入れていくのですが・・・
おばさんは、こちら↓のロングピンセットを使って、隅々まで培養土が入っていくようにします。
シエルブリエの作出者さんの説明では・・・
花日和の品種を栽培してくださっている方のインスタグラムを拝見していると、鉢で栽培している方が多く、肥料が切れてしまっている苗をよく見かけます。液肥を週に1回程度、施肥できるとよいですね。特に微量要素入りの液肥は花色がきれいになるので、おすすめです。液肥を株元にしか与えない方も多いですが、葉にかかるように上から液肥を与えると葉からも肥料分を吸収できます。
(サカタのタネ オンラインショップから説明文お借りしています。)
周りもしっかり培養土を入れて、植え込み完了です。
真っ白になっていた根鉢の根をカットしたので、これからも沢山の根を伸ばし、沢山の花を咲かせてくれるだろうと期待しています。
もっとモリモリになったら、説明しますねぇ~ (*^▽^*)
☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
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