Thank you for stopping by my house.
昨日からの、新企画『おばさん家のハーブ!』第1回で紹介した、アメジストセージ。
活用法としてリースを作る事にした、おばさん。
早速、作りましたよぉ~(*^_^*)
では、工程を紹介します。
ボーダーガーデンのアメジストセージを刈り取るのですが・・・
見て下さい。この幅の取りようを!

上の画像に、2ヵ所アメジストセージが植えてありますが、手前にもう1ヵ所植えてあります。
1年半位前に、1株を3つに分け、3ヵ所に植えました。
1年半で、こんなになります。
これでも、何回もバッサリカットしています。
画像手前下でもわかる様に、すでに新しい芽?茎?が出てきています。
植物の場合、地上部が茂っているという事は、地下(根っこ)も生長していると想像出来るので・・・
引っこ抜くのも大変だと思います。
ん~ この手前にバラ【フレンチレース】が植えてありますが、このアメジストセージが邪魔をしているので・・・ 今回引っこ抜いて株分けしてみようと思っています。
出来るか?どうか?は不明(^▽^;)
話がそれました。
バシバシカットしてリース作りの材料を確保しました。
これで、手前の1株の半分位です。
後の花材として、ローズマリーとユーカリもカットしました。

昔々、フラワーアレンジメントを習っていた時の材料があるので、それを利用してリースを作ります。
リースの土台↓

こんなのがあったので、これを使います。
おばさんの得意技、「適当~」にアメジストセージを、このリースの土台にワイヤーで留めていきました。

茎の下の方の葉っぱは少し取り除き、リースの土台に挿しこんで、花穂のすぐ下辺りをワイヤーで1ヵ所留めました。1本に付き1ヵ所ワイヤーで留めて、ぐるっと1周しました。
画像で見る限り、12本使ってリース1周したみたいです。
この時、アメジストセージの花穂は全てリースの外側になる様に留めていきました。
次もまたアメジストセージをこの上に留め付けていきますが・・・

先程のアメジストセージの葉っぱの部分の上に、2周目の花が乗るように、またワイヤーで留めていきました。
1周目も2周目も、同じ方向に茎を刺してワイヤーで留めてあります。
アメジストセージを使うのは、これで終わりです。
次はローズです。マリーです。ローズマリーです。(きゃぁ~((>д<)) 古~い 爆)
またまた、適当にローズマリーをリースにワイヤ留めしていきます。

その上に、ユーカリをまとめて、リースの1/4位のスペースにワイヤーで留めます。
ローズマリーを留めた画像を取り忘れたので、この工程は1枚です。ごめんなさいm(_ _ )m
ハイ!これでリース作りは終わりです。
これだけでは、なんだかなぁ~って感じだったので・・・
オーガンジーのリボンを付けてみました。

久しぶりに、このリボンを作ったので・・・ 上手に出来ませんでしたが・・・(^^ゞ
我が家に飾るリースなので、良しとします。(-^□^-)
一応、玄関に飾って、記念撮影しました。

結構、しっかりワイヤー留めしましたが、乾燥してくると緩んでくるはずなので、時々点検してワイヤーで締め直す必要があるかな?と思います。
まあ、こんな感じに仕上がりました。
リース作りの専門の方が見たら、「下手ぁ~!」ってリースかもしれませんが・・・
自分の庭の花を摘んで、自分で作ったリースなので!
おばさんは「満足~o(^▽^)o」しています。(笑)
あれから、セージを色々調べましたが、食用として利用出来る物は、コモンセージ等で、学名で判別出来る様です。
Salvia officinalis ← こちらが学名についたセージは料理に使えるようです。
日本で流通名として「○○セージ」と名が付いていても、学名的にはSalvia(サルビア)が付いているものは、鑑賞用のようです。
アメジストセージ
→ シソ科サルビア属の多年草 学名「Salvia leucantha」
メドーセージ
→ シソ科サルビア属の耐寒性多年草または常緑小低木 学名「Salvia guaranitica」
チェリーセージ
→ シソ科アキギリ属(サルビア属)落葉性低木 学名「Salvia microphylla」
ボッグセージ
→ シソ科アキギリ属 耐寒性多年草(冬期半常緑~落葉種) 学名「Salvia uliginosa」
コバルトセージ
→ シソ科アキギリ属 耐寒性多年草(冬期落葉種) 学名「Salvia reptans」 ‘West Texs Form’
あぁ~ でも、調べれば調べる程、区別が難しい植物です。
学名にサルビアと付いていても、食用に出来ると書いて有る物もあるし・・・
分類は難しいです。
セージと名の付く物を利用する場合は、きちんと調べ、自己責任の元、使用した方が良いと思いま~す(^▽^;)
今回の企画『おばさん家のハーブ!』では、あまり難しい分類で区切る事はしない事にします。
っていうか・・・ おばさんには分類する事が出来ないです。(^◇^;)
なので、おばさんの独断と偏見で?、ハーブに分類されると思った物を『おばさん家のハーブ!』として紹介していこうと思います。
そこのところ、ご了承下さい。
宜しくお願い致しますぅ~~m(__)m
☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
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宜しくお願いします。m(u_u )m
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