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今日はサイドパネルに、3段スライドレールを付ける為の板を取り付けます。

 

先ずは、今日の工程の完成画像。

こういう風になるのですが・・・

「こんな板っきれくっ付けるだけ~?」って思われる方もおられるか?と思いますが・・・

結構する事あるんですよ。(-。-;)

まあ、説明する事がいっぱいあるとも言いますが、、、(^◇^;)

 

 

 

先ずは、上の茶色い板に印をつけ、その印の所に下穴を開けます。

(茶色の板、こちらも再利用の板なので、ステインで色付けしてある為、色が違います。)

 

下穴を開ける道具は、普通にドリルで開けても良いのですが、

真っ直ぐ開ける自信がない方は・・・

こんな道具(機械)があります。

ボール盤って言います。

 

 

おばさんのは見ても判る様に、ミニボール盤です。

右側に黒いボールみたいなのがついたハンドルが見えるでしょ?

このハンドルを手前に引くと、ドリルの部分が真っ直ぐに下がって穴が空きます。

 

 

こんな風に↓穴を開けます。

普通の手持ちのドリルで開けても良いのですが、

板に対して垂直にドリルを持って、穴を開けるのって結構慣れが必要です。

まあ、こんな道具もあるって事で紹介します。

本当にこのボール盤、ミニです・・・ 

 

おばさん、買っ失敗したなぁ~って思っている

1つです。(T▽T;)(笑)

可動域が狭いのが失敗の理由です。

 

でも、1×4材にいっぱい下穴を開ける時には活躍してます。

値段は5000円位だったかな?

普通のヤツは、2~3万位します。大型は10万以上します。

ただ、置く場所を考えないといけません。20㎏位あるみたいです。

おばさんのは5㎏位、ミニなので、棚の中に入れておけます。

 

 

赤いのがチャックハンドル(チャックキー)と言います。

ドリルビットを交換する時に使います。

 

 

板っきれにボール盤で下穴を開けたら、

お次は、ドリルに皿取錐(さらとりきり)を取りつけて、ビスの皿頭が埋まる様にします。

こちらの皿取錐は、下穴と皿取りがいっぺんに出来るのですが、

下穴を真っ直ぐ開けたかったので、おばさんは2段階でしました。

※ボール盤が普通のだったら、ボール盤にこの皿取錐で一度に下穴と皿取りが出来ると思いますが、おばさんのミニのボール盤では可動域が狭いので使えないのでぇ~す(。>0<。)

 

 

下穴開けと、皿取りが出来ました。

 

 

 

インパクトドライバー、おばさんのは結構重いです。

可弱いおばさんは、( ´艸`)

重いドライバーを長い時間持って作業をすると、

段々疲れて斜めになってしまったりするので、下穴が斜めになります。

 

上の板っきれ、全部で16本、32個所穴開けしないといけません。(。>0<。)

これだけの数する時は、ボール盤が便利です。

 

 

この板をとり付ける場所を、サイドパネルに印を付けて↓

取りつけていきます。

 

 

これ↓Fクランプといいます。


これを使ってサイドパネルと先程下穴を開けた板を留めていきます。



DIYってなんの略か知っていますか?
「そんなの知ってるわ!」って怒らないでね(笑)
英語のDo It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)の略語で、「自身でやる」の意。
だから、「ここ持ってて~」「ここ押さえていて~」って誰かに頼っちゃダメなのよぉ~(→o←)ゞ


おばさんもおじさんに「ここ押さえていて!」って頼む事あるけど・・・(^▽^;)自爆


だからね、こういうクランプって【道具を使って】【挟んで】【動かない様にして】
ビス止めしていきます。

こうやってFクランプで挟んで固定します。
そしてビス止めします。

このクランプで固定するのも慣れが必要です。
固定している時にちょっとずれる時もあります。
その時は挟んだ後に、
こんなので↓で、

コンコンって少し叩いてズレを調整します。
(ガンガンって叩いちゃダメですよ!大きくズレます(笑))

これ、プラスティックハンマーって言います。
このプラスティックハンマー、100均です。
左のFクランプも100均の200円商品です。
(なんで100均なのに、200円とか500円とかあるんでしょうねぇ~???(笑))

上で紹介したFクランプは少々お高いですが、
道具はやっぱりお値段程って所があります。(おばさんこれと同じ物も持っています。)

しかし、クランプ結構数が欲しくなります。
だから、100均の200円商品でも良いと思います。

こうやって、板っきれを印の所にクランプで固定して、ビス止めしていきます。
要するに、32個所にクランプで留め、ビスを打つという工程を32回やるって事です。

8回ビス止めすると、1枚のサイドパネルの完成です。

これを4枚作ります。


「クランプで留めなくても、下穴も開けてあるんだから、そのままビス打てばいいんじゃない?」
って思っていらっしゃる方もおられるか?と思いますが・・・
結構ずれるんですよ・・・

プロの方や、男性で力のある方、上手な方は、
そのままビス打ってもずれないのかもしれませんが、
おばさんの様に、可弱い力のない方(笑)、初心者の方、出来る限りずれない様にしたい方は
この様にクランプ等の固定器具を使ってビス打ちした方が良いと思います。

ちょっとのずれも、数ずれていくと大きな誤差になってしまいますからね。

まあ、失敗も成功のもと。
数をこなす内に覚える事もありますが、
初めて作った物が、使えない程傾いたりしてしまうと、
次にチャレンジしたくなくなるかもしれないので・・・
上手に道具を使って、失敗のない様にした方が良いかなぁ~っておばさんは思います。


でもね、おばさん今まで何度も失敗してまぁ~す。(^▽^;) 懲りない性格です。(笑)


 

 


☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
宜しくお願いします。m(u_u )m
 


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