保育士の大量退職 | 聴くチカラララン

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話す方が好きな私が「聴くチカラ」を求めて…

掛川市の保育園で

18人の保育士のうち11人が3月末で退職する、

というニュースを読みました。

 

市によりますと、

園の急速な改革への理解が得られないことが、

原因とのこと。

園の理事長が忙しく、直接職員と話す機会がなく、

思いが通じなかった、

とのことなのですが。

 

市は、新規採用で4月以降基準を満たす

保育士の確保が出来ていることを確認していて、

定期的な訪問で適切な運営状況かを確認する、

としています。

 

改革するのに、現場の職員と話してないって、

いったいどんな職場なのか!と

驚きと怒りを感じます。

 

話す機会がないのに、

思いが通じるワケもありません。

 

話す機会をもたないことが

理事長にそもそも聴く気がないことの

現れです。

 

そんな職場では、

退職という形でしか、意思を示せなかった

のでしょう。

聴く気がない現場には、希望がないですね…。