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中学から青森で寮生活する 長男のガクソン。
そんな子ども達との珍道中をつづる日々。
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人間にはふた通りの考え方がある。
小学生の学習も集大成という考え方と
そうではないという考え方。
子供にとって自宅での学習は
誘惑と戦う事になる大問題。
家に帰れば、ゲームに漫画。
テレビのリモコンが生活の邪魔をする。
兄ちゃんが青森行ってから
留守番中の生活が大きな課題だった。
画像はいずへいコレクション
一人で帰宅して宿題を終わらせるだけのこと。
これが4年生の終わりまで出来なかったんだ。
6年生になってそんなこともなくなった。
っていうか、宿題の存在を消す技術を身につけた。
その技術とは‥
秘技!学校の連絡帳を放棄する作戦
そう、連絡帳を書かなければ宿題は
あるかどうかさえもわからないからね。
というわけで、公文は朝のルーティン。
これは逃げられない様に監視される。
1年生から続けて来たおかげで
数学は高校のステージにたどり着いたよ。
公文数学J135 @自宅
そんな公文式だけど、小学校で終わろうかと思う。
中学は中学でやることも出てくるからね。
学習塾に行く機会も逸してしまったけど
勉強の方法も見出す年齢だからね。
数学が高校のステージってことは
青森の兄ちゃんも苦悶させられるんじゃないか。
そう思って、こっちから数学を課していく。
リモート方式だから、進み方は早くはないけどね。
長の赤ペン指導が炸裂する。
毎朝付き添うおかげで教えられる様になった。
数字で起こる苦手意識を
こういう機会で解消してくれることを願っている。
小学生からの日本の教育が
どんな風に変わっていくかも楽しみだね。
昨今のリモート文化が
いい風に変化すれば報われるよね。





