人間にはふた通りの考え方がある。
冬の定番になってきたという考え方と
そうではないという考え方。
チェーンのメニューで季節を感じる事。
月見バーガーとかその類かもしれない。
ほとんど食することもないのに
CMとかで季節を感じる事ってあるよね。
日本酒に店名が入っているとか初めて知った。
こういうことも、需要喚起には大事なこと。
日高屋 @某所
バイトテロって騒ぎだけど
要するに拡散するからおかしなことになる。
食の安全なんて言葉が先行している。
便利さ故に、子どもが食べたらって不安もよぎるのも当然。
不便さがリスペクトされている部分もある。
BBQなんてその典型、潔癖にしてたら成り立たない。
便利な器具もない、電気もない場所で炭で調理する。
多少の虫や粗雑さも空の下なら許される。
商売だから許されないのか。
チェーンだから拡散されてしまうのか。
空の下で寿司を堪能するのがコレマンズです。
どこまでを許容するかよりも、どこまで美味いを感じるかってこと。
何を食べたかよりも、どこで誰と食べたか。
シーンで味わいって変わるものだからね。
冬に日高屋で食べるチゲ。
作る人がテロリストか、とかは考える必要もないでしょ。
3秒ルールを否定も肯定もしない。
働く側がモノを大事にして
食する側がシーンを大切にすればいいだけのこと。
そこに間違いがない世の中になることを願う。
疑うだけで味覚は変わってしまうからね。





