人間にはふた通りの考え方がある。
自宅で迎えられることも特権という考え方と
そうではないという考え方。
今年の最初のイベントは
ここから始まる1月1日。
激動の一年を超えて
自宅で迎える感慨深い誕生日。
ガクソン13歳の誕生日 @自宅
元日の夜の一族の恒例イベント。
今年もみんなでお祝いしようじゃないの。
チョコレートケーキもいずへい手作り。
いつも年末は大忙しなんだよね。
誕生日に正月らしい晩餐にもなる。
楽しみ方が混乱しがちではある。
どこまで正月でどこから誕生日なのか。
区別よりも派手に楽しむのが一族流。
フルーツの飾り付けはハルイシー担当。
弟は便乗して果物をいただく作戦。
寒い青森の修行も自分の好きなことのため。
一年目に高校が優勝するってのも何かの縁。
そんな彼にとって帰るべき場所でありたい。
精神的な支柱であることが役割だからね。
まだ子供だし、甘えたいこともあるでしょ。
でも競争の場では自分に厳しくあって欲しい。
そんな想いの13歳の誕生日になった。
頑張れ!ガクソン!!







