人間にはふた通りの考え方がある。
行きたいお店はマンガの有無で決まるという考え方と
そうではないという考え方。
ハルイシーのお店の覚え方はマンガの有無。
好きな食べ物よりもマンガの記憶が先行する。
ゲームもテレビも封印している生活だから
アナログ娯楽の感覚が研ぎ澄まされている。
これは文庫版のイナズマイレブン。
マンガがなければ、こういうのをハイスピードで読み切る。
サイゼリヤ @某所
そう、今日やってきたのはココ。
何が食べたいって言ったか気になるところ。
今日はステーキが食べたいんだよね。
そんな訳ない、あのお店のマンガが目当てでしょ。
999円のリブステーキにコーンスープ。
洋食スタイルの王道を外すことなく攻めるヒト。
シェフサラダにはシェフが隠れている。
そんな嘘も3年生には通用しなくなってきた。
ここのサイドメニューが侮れない。
サクッと飲むには事欠かないラインナップ。
安いワインが美味しいって思える空間。
値段じゃない、そういう雰囲気も大事なこと。
いずへいにはハヤシライス。
最近、ハヤシライスって見かけない気がする。
長の仕上げは299円のドリア。
頭の下がる価格設定の恩恵をフルに受ける。
店内飲食が10%で、テイクアウトが8%とか
どうでもいい議論はどこかにいってほしい。
外食が10%でスーパーで買うと8%って
小売り業には何の罪もないんだけどさ。
なんとかならんかね。









