人間にはふた通りの考え方がある。
ここなら結果高くても納得するという考え方と
そうではないという考え方。
「好きなだけ食べなさい」
食べ盛りに一度は言ってみたいと思うセリフ。
「好きなものを食べなさい、でも米の量はオレが決める」
そんな奔放なトレーニングにも使えそうなお店がある。
ココイチ @某所
ライスがグラム数で注文できる。
食べ盛り、普段の米をグラム数で把握している子は少ない。
ここは辛さとライスの量を指定することができる。
ライスを1キロとか、辛くないとか10辛とかもある。
カスタマイズって最近言わなくなったね。
自分でオーダーできる、でもオーダーしにくいのもデメリット。
チェーンにしては,盛りつけにいつもセンスを感じる。
コロッケを半分魅せるって意外に難しいはずだけど。
こういう意識で評価が2割増しでもいいんじゃないか。
評価があれば、価格は納得するしかないんだし。
キレイに半分にカレーのかかったコロッケを
さらに半分にするっていう、インスタ映えのテク。
そうでもないもの(失礼!)を、映えるように見せる。
魅せる技術としては必須な要素、でも足りないチェーンが多い。
ちょっとした意識、そんな使い古した言葉が
飲食がもっと反映していくキーワードになるといいんだけどね。




