人間にはふた通りの考え方がある。
業界ではふぐではなく「ふく」と呼ぶという考え方と
そうではないという考え方。
ふぐに精通するヒトの間では
福が来るように「ふく」と呼ぶという。
そんな学びもある由緒あるお店。
どうせ食べるなら、美味しいやつが食べたいよね。
ふぐを食すならココに決めている。
昔、世話になったヒトが職人でいたんだけどね。
三角 @浅草
このマッチがこの後の演出にマッチする。
最近マッチが使えないヒトもいるって言うし。
そうそう、ヒレ酒の小。
昼から飲むには丁度いいサイズ。
長が美味い煮こごりと会った場所。
このサイズが丁度いい、職人の技。
ふぐ刺し、これで2人分。
あっさりしてるから、いつまでも食べていられる。
ふぐの唐揚げが来たら、いずへいもスイッチ。
ふぐ屋のマッチは使うもの。
これでボッと燃やしてからいただく。
コースだから当然ふぐちり。
いずへいと二人、でも決して多くない。
美味しい、だから食べきれないことがない。
サービスも淡白だけど、楽しむのは料理ってことで。
魔法の粉のビンにも久しぶりに会った。
こんな時空を超えた楽しみ方もあるんだよね。
昼からしっぽり飲みながら
ほろ酔いで浅草巡りもいいもんだよね。
年中ふぐをいただけるお店。
自信を持っておすすめです!!









