ニューヨーク ヤンキースの松井 秀喜 選手の
「 告 白 」です。2年ほど前に刊行された本です。

告白/松井 秀喜

¥1,365
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野球や松井選手について詳しくありませんが
ワールドシリーズでの活躍やFA宣言のことで
マスコミで取り上げられるうちに
読んでみたくなりました。

ピンチヒッターで打席に立って
あそこまで活躍できるなんて
どれだけ勝負に強いのでしょう(*/ω\*)?

その精神力や背景に興味を持ったわけです。

私たちと変わらない部分もあるけれど
やっぱり「非凡な人」だと感じました。

読後は、松井選手がとっても好きになりましたキュン

私たちと変わらない部分は
・オフの日は家事に勤しむところ
・自分で淹れるコーヒーを楽しむところ
・お財布の中の整理の仕方  など
生活感が出るところに親しみを感じました。

意外なところは
・今までに挫折を味わったことはない
・プレッシャーは感じない
・ライバルはいない   というところです。

記憶に新しい手の怪我も、
本人は挫折と感じていなかったようですびっくり

「怪我は治すだけ」と・・・。

一線を超えたスポーツ選手って、
こんな感じなのでしょうか。

乗り越えてしまうのでしょうか。

また、宮本武蔵の「五輪書」の解説本から
野球に対する心構えを学んだというような
驚くことも数多く書かれていましたえええー!!”


松井選手がインタビューに応じるときの
独特な話し方、雰囲気、リズム、トーンなどから
失礼ながら、淡白な人なのかと思っていましたお願い

でもその理由が「誠実さ」や「心根が強い」こと、
松井選手のブレない本質であると気付きました葉っぱ

「いつも松井秀喜でいるようにしている」
こんな表現もありました。
でも、なんとなくいつも、淡々と自然体。

自然体に見えるようにしてくれているの、かもインテリパンダ
なんて思い返して感じることもあります。

野球についてあらゆる経験を積んでいるからこそ
あのような自然体で落ち着き払ったオーラを
放つ
ことができ、我々の目にそう映るのでしょうか。

松井秀喜選手は、「記録」を残して
ファンの
「記憶」にも残る選手であることに
間違いはありませんkirakria*ぐぅ~

松井選手が元気に、長きに亘って
プレーできることを願いますキラキラ

もっともっと応援したいと思いましたがんばろー!