東京社会保険協会から届く会報の表紙に
年金ポスターコンクールの作品が
掲載されていました。

右下矢印その中の一つです。
$経営者の妻と彼女のための Blog de Lesson

「世代間扶養」という年金の仕組みが
とてもよく描かれています。

明るくて、温かくて、未来ある感じ、
の絵が多いです。

生徒たちの年金に対するイメージは
そういうものなのでしょうか。

将来自分がもらう年金を積み立てしていると
勘違いしている社会人もいる中、感心します。
募集要項もよかったのでしょうか?

中学校や高校の生徒たちを対象に
公的年金制度のしくみや意義、役割などを
理解してもらうための「年金教室」を
行っている都道府県もあるようです。

若い世代に関心を持たせたり、大切さを説いたり、
コンクールの絵のようなイメージを抱ける制度
となるよう、国の工夫も必要です。

私もそうした取り組みに
携わっていきたいと思いますキュン