鳩山首の言語動作について、お人柄からか、
今までの首相とどことな~く 一味違って
注目していましたパンダ
(内容は勿論ですが、ここではもっと表面的な点で)

そんな折、今朝の読売新聞の朝刊ですが
社会言語学の教授と日本語学の教授が分析した
鳩山首相の「日本語力」という記事がありました。

1 聞き手中心へシフト
2 相手を尊重する謙虚さ

政権交代後のわかり易い言葉での所信表明演説は
評判が良かったですよねお姫様
先まで難しい言葉をあえて使用した演説だったからかも?!+゜

また一方では、こんなことも書いてありました。
・即興的な答弁となると歯切れが悪くなる
・聞き手をグイグイ巻き込んでしまう迫力や
 躍動感、ドラマ性が欠けている
・聞き手が思い思いの解釈を持ってしまう言葉について
 内容を明確に示すことが課題である

当然ですが、リーダーが話しをするときは
特に厳しい目で見られますよねパンダ

同じことを表現しても、使用する単語や口調などで
聞き手の受け取り方は大きく変わります。

例えば、難しい言葉を並べれば、もっともらしく聞こえたり、
形成が不利になったら逆質問で逃れたり。

そんなことをされたら、一般的には理解できなくなり、
難しい言葉を巧みに操ったり、切り替えしたりする話し手が
なんとなくスゴイ人に思えてしまうでしょう。

こういうことってどう思いますか・・・。

政治家など、職業によっては
一概にはてなマークとは言えないかもしれません。

それでもやっぱり、わかり易い言葉で
聞き手を中心に話そうとしたり、
相手を尊重して謙虚な姿勢をとったりすることは
話しをする側のマナーの一部であると感じます。

何かを伝えようとする場合は、特にlight+.

色んな立場、相手、状況、目的で
話しをする機会を経てみないと
難しさはわからないでしょうし、

たとえ、わかったとしても
すぐに習得できるものではないでしょう。

私も日々、日本語力について考えています。
専門用語を別の日本語で言うには 無言 、
核心を伝えるより良い言い方は 無言 と。

今後も首相の言語動作「日本語力」に
注目したいです。