映画「ゼロの焦点」の予告を目にして
初めて松本 清張 氏の小説本を読みました。

ゼロの焦点 (新潮文庫)/松本 清張

¥700
Amazon.co.jp

「推理小説=暗い」という偏ったイメージから
               (ごめんなさい泣く)
この類の本を手に取ることは殆どありませんでした。

読んでいる最中は久しぶりの
「推理感覚」にけっこう楽しませてもらいましたるんるんひらめき電球

社会派推理小説と言われるだけあって
時代背景は大きなポイントでした。
また、能登半島を旅行したことがあれば
風景を思い描ける分、想像の幅も増すと思います。

それから、印象的だったのは
女性の言葉遣いです!! 美しいですkirakria*

いつから変わってしまったのか、少々残念に思いました。
自分が美しい言葉遣いをしている像なんて
少しも想像できませんけれど・・・曇り

映画もぜひ観てみたいです目