夏に恩人と会ったとき、お坊さんが書いた本だよ、
と教えてもらったものです。

僧侶 アルボムッレ・スマナサーラ氏の
「やさしい」って、どういうこと?です。

フジテレビの「エチカの鏡」という番組で
紹介されていたそうです。

季節が変わり、もう秋になりました。
ようやくページをめくり、読み進められました本。

「やさしい」って、どういうこと?/アルボムッレ スマナサーラ

¥945
Amazon.co.jp

分りやすい文章で書かれているのですが、
哲学的な要素が大きくて、都度考えてしまい、
読み進めるのに時間がかかりました。

内容を全部理解して自分のものにできたなら
これ以上の自己啓発はないと思いましたが、
私はそこまで至りませんでした無言

それもそのはず、著者は思想や哲学を学んで、
さらに修行も積まれた僧侶ですからね、
私もこれから少しずつ理解して得ていければ
それで良いと思っていますOKkirakria*

面白かったのが、生命の立場で世界を見るということ。
そんなふうに考えたことなんて
一度もありませんでしたえええー!!crml

エゴ治療、4段階の正しいやさしさ、
慈悲の瞑想について
生活に取り入れてみたいと思っていますキュン

こうした思想は、身近な人はもちろん、
国や民族を超えて地球多くの人と共有したいですラブラブ

この本を教えてくれた恩人に感謝です秋
ありがとうございますキラキラ遅くなりましたが読みましたよ!!