「できません」の言葉を発することを
異様に嫌っていました。かつて。

今でも、躊躇します・・・無言

そのため、一人で仕事を抱えたり、
無理をして頑張りすぎたり。
おまけに、その頃は、
ほうれんそう(報告、連絡、相談)も
うまくできなかった頃なので悪循環でした。

おそらく、「できない」と言うことが
恥ずかしかったのです照れる

誰のためにもならない無理を
したこともありました。

もちろん、精一杯やることは大切ですし
できないこともやってみる、やってみればできる、
こういうことも沢山ありますテヘッ
できるだけチャレンジしたいですし↑☆

でも仕事においては、できないことを伝えることも必要。
できないと言えることも誠実性なのだと
考えてみてはいかがでしょうか?

できない理由に焦点を当ててみればいいのです。

知識や経験がないから、業務量が多すぎるから、
時間が足りないから、ビジネスとして成り立たないから、
やりたくないから、法律違反になるから など。

時間もあり、努力や工夫、人手や資金面で克服できるものなら
取り組んでみてもいいと思いますlight+.

抱え込んでパンクしたり、納期に間に合わなかったり、
お客様に迷惑を掛けるようなら無理をしないで。

とはいえ、もちろん「できません」と
あえて言わない場合、言えない場合もあります・・・・

葛藤がいくつもあります頭痛もやもや

     芽      芽      芽

で、今日。

文書の中で「できません」をどう表現するかという
社会人初歩の壁にぶつかりましたびっくり

できません → 致し兼ねます

・・・?

致し兼ねます・・・

できません・・・・ 

、、、ません?!

致しかねません・・・

致しかねます・・・

完全に混乱しちゃったんですね汗

若き弟君に尋ねてみたら
速攻で「致し兼ねます」と答えてくれましたテヘッ。

困った義姉ですね。大変助かりました。

電話応対、いつも弟君が出てくれるから
任せっきりにしています。
そのせいだと思いますペコリー

やっぱり清々と、
「はい、できます!お任せください!ぐぅ~」
こう言えるほうが気持ちいいです。