お茶をかけて育てる「お茶のペット」。
昨年、中国旅行のお土産で姉からもらいました。

芽お茶のペット 正面
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芽お茶のペット 裏
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手のひらに乗るミニサイズ
蜘蛛の模様がついています。

象徴しているのは・・・
足あし:一歩ずつ目標に向かって進んでいくこと=前進
蜘蛛蜘蛛:天に向かって真っ直ぐ伸びる蜘蛛の糸=向上

もらって一年くらい経ちます。
ほぼ毎日お茶をかけていますティーポット。

芽お茶のペット 育て方
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でも、まだ何の変化もありません。

育つと言っても、大きくなったりはしないでしょう。
だって、堅いですからきゃっ

素材はたぶん、茶壷などと同じような土。
お茶をかけて育てれば、ピカピカになるはずきら

かかとに小さく「知足」って書いてあります。
これは小さすぎて写真に撮れません。

知足という言葉の意味の1つは・・・
足ることを知る人の心は穏やかで、
足ることを知らない人の心はいつも乱れている

ということです。

余分なお茶でも、この足にかけてあげていると
ペットを育てているつもりで、
いつの間にか自分の心の方が育てられる
ということ
だろうと思って続けています。

これは、まさに、「足知」の2つ目の意味に繋がります。
それは・・・、『生かされて、生きている』と智ることです。

良いお土産だなぁといまでも嬉しく思っています女の子(嬉しぃ)

私が左足、姉は右足を育てています。

と、こんな感じの内容は、
昨年mixiの日記には書いたことがありますが
今日再び「お茶のペット」が登場したのは、

事務所に「知足」という字を見つけたから。

お昼休みに少々お昼寝をしましたおやすみ。。
普段と違う視点になり、発見。

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なんと、今まで気付きませんでした。

この色紙を書いたのは、作家の浅田次郎氏。達筆ですね書道。
私の主人の叔父さん。
所長(義父)の弟さんです。

私は密かに、一人で、なんだかとても興奮し、
感激してしまいました喜ぶstar+kira*

最近、自分と色んな人や物事の繋がりを考えることが
多くなっています。

今日は良いお天気ですが、秋を感じます秋の気配。