こんなことがありました。

お客様にお渡しするご請求書、
会社印が曲がって押してありました。

ブタ 「こんな押し方するなんて、お客様に渡せないよ。
   書き直しだよ。大事なところなのに
。」

この発言の意図、わかりますか?

私は、担当者からこの発言を聞けて
正直ほっとしたところがあります。
(もちろん、会社印は早急に押し直しです急げ)

ちゅーりっぷお客様の手に渡る前で良かった!
ちゅーりっぷよく気付いてくれた!

ご請求書は、業務の集大成。
ご報告の一部です。

私たちの仕事の場合、商品は殆ど目に見えません。
ですから、お客様は目に見える部分からご判断なさいます。

印の押し方一つ、ファイリングの綴り方一つで、
お仕事の中身、取り組み方などを
推測、ご覧になるのです。

ですから、大きく四角い会社印が曲がっていたり
綴る紙が揃えられていなかったりすると
お仕事の中身まできちんとしていない印象を
与えてしまいます。誤字脱字もそうです。

あたり前のことのように思うかもしれませんが
多用の中だと忘れてしまうこともあるでしょう。

忙しい中、忘れずに気がついて、
社内にフィードバックしてくれた担当者。
普段から心がけてくれているのでしょう↑

単純な作業であっても、その仕事がどのように
お客様と繋がっているのか
考える習慣を身につけましょう。

会社の中にこのことを忘れている人がいたら、
そっと教えてあげるか、
全体のミーティングで共有しましょう。

細かいけれど、経営者のお手伝いをする
妻や彼女のみな様には、
ぜひ意味を感じてほしいところです芽