アメリカの化粧品会社「AVEDA」。
日本にも沢山の製品が取り入れられ、
スパ&ヘアサロンもあります。(→*AVEDA JAPAN)

私もAVEDA製品が大好きです。
植物由来の原材料、容器の再生素材に加え、
アロマの香り漂う使用感が好き(´v`)

今朝の読売新聞にAVEDAが取り上げられていました。
エコに対する取り組み姿勢が注目されている、、、
読み進めるうちに心を打つ記事となりました。

現代の経営者は、
自分の責任が会社を超えたものであることに
気づかなければならない。

記事の最後はこんなふうに書かれていました。

私の仕事の場合はどうだろうと考えました。
行政書士 岩戸事務所の、士業のCSRって・・・ブタ

一般的に、行政書士のCSRは、
官公署に提出する書類などを正確に速やかに作ることで
一般住民の生活上の権利や利益を守ったり、

行政においても、提出された書類が正確で
明瞭に記載されていることにより、
効率的な処理が確保されるということだと言われます。

それに加えて、

・正しい法律知識をクライアントに伝えること。
・それを運営できるような仕組みを考えること。
・導入後も相談に乗ること。
・トラブルを未然に防ぐようにすること。
・トラブルが起きてしまったら解決すること。 など

行政書士の仕事は、届出書類の作成代行と
捉えられることが多いです。
(もちろん法律の知識は必要です。)

でも、表面的なことしかやらないなら、
専門家と言われる士業の仕事をする意味がないのでは・・・。

例えば、官公署から発行される手引きを真似て
同じように書類を作成することだけなら

・・・誰にでもできます。

クライアントの実態に即しているか
クライアントの志向性とマッチしているか
少しでも違和感を感じたら行政とも掛け合っていく。

クライアントに対するヒアリングができるか、
違和感を感じられる感性を磨けるか。

士業のCSRは、サポートする企業にこうして携わることによって
その企業が果たそうとしているCSRに貢献することかもしれません。

 花  花  花  花  花  花  花

ちなみに、AVEDAの場合。

美を追求する化粧品ブランドとして
「真の美しさは、それにふさわしい行動を伴う」

という信念を持って、環境保全の模範となる企業を目指して
社員自らが取り組んでいるそうです。

CSR(企業の社会的責任)として
環境問題に取り組む企業が増加しています。

環境への配慮と同時に利潤を追求することは
難しいと思われがちですが、
「責任を持った企業から商品を買いたい」という
消費者の意識が変わってきています。全世界共通に。

今後、環境への配慮やCSRを考えない企業が
消費者から支持されるかどうか、は一目瞭然ですね。

AVEDAのように、CSRに取り組むことで
斬新な商品開発や社員の士気を高めることに
繋がればいいですね。

自分の会社はどの分野でどんなふうにCSRに取り組むか、
そしてどうやって結果を導くか、それも経営です。