09年度の就職活動は厳しいようです。

私も就職氷河期を経験しているので
リクルートスーツを着ている学生を見ると
応援したくなります旗

毎日コミュニケーションズ(マイコミ)が11日に発表した
「2009年度就職戦線総括」によると、

2010年春卒業予定学生の一人当たりの平均エントリー社数は
累計76.9社で、前期の66.28社から10.62社増加。

この数字には驚きです。
学生の積極的な活動がうかがえる結果
と書かれていましたが

一社毎に志望理由や自己PRを用意していることを
考えると物凄いパワーです。

パソコンを使って、ネットでエントリーできると
言っても、数が多いですね。


また、今期の選考基準を前年より「厳しくする」と
答えた企業は全体の44.6%で、昨年より増えたそうです。

限られた採用人数の中で、より質の高い学生を
確保したい企業の意向がわかります。

でもこれは、昨年の景気後退後、
急に学生の売り手市場から
企業の買い手市場に一転したことも表しています。

内定が得られずに活動を継続する学生の数も
昨年より多くなっているそう。

なかなか内定がもらえなくても自暴自棄には
ならないでくださいね。

私は夏休みも活動をしていて、
半分自暴自棄になっていました。

でも、がむしゃらに頑張るのは疲れたなぁと
肩の力を抜いたときに

ふと『内定』が得られました。

今思えば、勉強が足りなかったことや
自分の見せ方を知らなかったことなど
思いあたる節が沢山あります。

私の場合、素の自分を表現できるようになったとき
活動の成果が出てきたようです。

人生で初めて就く仕事は、その後のキャリアに
大きな影響を与えます。

そのため、最初の就職活動において
自分のでキャリアに真剣に向き合うことが
どんなに大切なものなのかわかります。

ニートやフリーターにならないためにもです。

誰にでもその人だけの良さが、必ずあります。

一人一人に良い縁が見つかりますように。

私もそのサポートをして行きたいと思っています。