人事に必要なのは、なんといっても
『コミュニケーション』 akn 。

言うまでもないですね・・・、
ちょっと忘れかけたときに読んでくださいaya

事業を始めた頃は、自分の業務で精一杯。
でも、従業員がいれば、一緒に成長する意気込みが
自然と涌いてくるでしょう。

経営者は従業員に大きな影響を与えます。
キャリア・生活に直に係わるからです。
存在の重要性と責任の大きさを心に留めておきましょう。

一方、会社として輝くためには、
そこで働く従業員たちが生き生きと働いてくれること。
これが何にもまして大きく影響を与えます。

経営者も従業員も双方に影響を与え合っています。
だからこそ、日ごろのコミュニケーションが大切。

どのような志向性を持っているのか、
何を考えながら仕事をしているか、を
お互いに関心を持って、知ることから始めましょう。

とはいえ、従業員側からは遠慮もあり、
コミュニケーションを深める機会を設けるのは
簡単なことではないでしょう。

そんなときこそ、経営者側から
積極的に話しかけてください。

ビジョンを語るもよし。
従業員の長所を見つけて褒めるのもよし。
経営者が心を開けば、従業員もきっと開いてくれるはず。
こうした機会はお互いに貴重なものです。

理解したいとき、理解してもらいたいときは
自分から勇気を出すことですファイト・ピンクマ

社長様の中には、お気持ちを表現するのが
得意でない方がいらっしゃると思います。

そんなときは、経営者の妻や彼女であるあなたが
そっとフォローをしてあげてくださいs.heart*

時には従業員の評価や担当替えをすることも
あるでしょう。

小さな会社の利点は、改めて検討しなくても
日ごろのコミュニケーションで
だいたい決めることができるところです。

日頃のコミュニケーションなく、適切な対応はできません。
コミュニケーションがあっても難しいですからね。

従業員との繋がりをぜひ大切にしてほしいと思います。

ES(従業員満足)推進という言い方は
ここでは不適切かもしれませんが、
仲間として認め合うことです。

日々の小さなコミュニケーションの積み重ねが
理解と信頼関係を築きますメビウスの輪kirakria*