録画したのに観ていなかった『象の背中』を見ました。

タイトル、なぜ象の背中ブタと思っていました。

作品の中で「象は死を悟った時、そっと群れを離れる」
と言う台詞が出てきますが、

主人公は、自分はそんなふうになれない、
愛する人たちと一緒にいたいと最後に語っています。

おそらく、そこからでしょうsei

仕事一筋だったサラリーマンが突然の余命宣告を受けた
残りの半年間を映画にしたものでした。

「一生を掛けてやってきた仕事だ」と社長に掛け合うシーンは
迫力があり、今でも印象に残っています。

今いる自分の環境の中で精一杯生きるって
掛け替えのないことだと感じました葉