昨日の制度作りの続きです。

人事制度と賃金制度、どちらも従業員の興味の対象です。
仕事の対価ややりがいとなるものですから、
就職をする時に重要視している人も多いはず。

しかし、現実は賃金や人事制度に満足している人は
多くないと思います。

自己申告制度、目標管理制度、社内公募制度などの人事制度、
年功序列型賃金、職能型賃金、成果主義型賃金などの賃金制度、
様々な人事と賃金の制度があります。

しかし、小さな会社の場合、人事制度や賃金制度を
設けているところは少ないのではないでしょうか。

むしろ大きな会社と同じような制度を持っているほうが
運用に手を焼いている汗なんてこともあるでしょう。

あなたの会社はいかがですか?

大きな会社のような制度がなくても、
従業員がポジティブに働けるように
何をしたら評価されて報酬が上がるのか知っていたり、
やりたい仕事、向上させたい能力などを磨けたりできる、
そんな職場にしたいと思いませんか?


給料は「世間一般並み+αで△万円に昇給させよう」
業務は「これだけ経験を積んで、
    部下育成にも積極的だから△に昇格させよう」
   「慣れてきたから次は△の仕事を任せてみよう」
と社長様がお決めになるケースが多いかもしれません。

それなら、そのままそれを活用しましょうlight+.
社長様の評価基準をそのまま制度化してしまうのです。

それは、限りある資金の中から賃金(人件費という経費)を
配分するため、
従業員のやる気を効率よく業務に活かしてあげるため、の
指標となります。

傍らで経営を見守るあなたも、
経営者である夫や彼氏とぜひ共有したいことです。

社長様の感覚で決めている場合、パートナーに
伝えることも難しいでしょう。

どんなふうに行っているか、尋ねてみると同時に
社長様と同じ目線で見るように意識して
よく観察m.glass*してみましょう。

小さな会社の場合は、人事や給与の「制度」と
難しく捉えなくてもいいかもしれません。

急いでぐ必要がない場合は、
より良い職場作りの一環として捉えましょう。