人気の脳科学者 茂木 健一郎氏の本を読むのは
楽しくて好きですbook*

新しいものが数冊あってどれを選ぶか迷いましたが、
「人生をレガートに」という言葉を見つけたのと、
CDが付いているところに惹かれてこれにしました。

レガートとは、なめらかにという意味です。

クラシック好きの茂木氏が
カラヤンゆかりのベルリンやウィーンを
取材して書いたそうです。

  経営者の妻と彼女のための Blog de Lesson
世界文化社:カラヤン 音楽が脳を育てる」

カラヤンという指揮者をご存知ですか?
私は詳しく知りませんでした。

詳しくはこちらGOYahoo!ミュージック

脳科学者ならではの表現も面白い。

 脳の働きは、一千億のニューロンによる交響曲
 内なる星雲による旋律
 ニューロンが歌い、シナプスが踊る
 ヒトは本来、疲れを知らない音楽だ  など。


本文中に
「情報が溢れかえる現代だからこそヒトは王道を求める」
という記載がありました。

音楽に疎い私でも、なんとなくクラシックに惹かれるのは
そのせいかも知れません!!*

それから私はなぜか食事ごはんお味噌汁のことを思いました。

色んな味が楽しめるようになっています、
やっぱり一番しっくりくるのは「和の出汁」です。
王道を求めるって、こんな感覚かしら・・・?

自分の好きな音楽を聴いているとき、
脳は、生きていくのに欠かせない食物や飲み物を
得たと同じように活性化しているそうです。

音楽に疎い私ですが、少しずつ勉強して
好きな音楽を見つけて、脳を活性化し、
すべてにおいてギスギスしないレガートな生活が
できたらいいなぁと思いますピンク音符

付録のCDは、「レガート」という視点から選ばれた
カラヤンの名曲が11曲入っていました。