人事の仕事というと手続関係の事務、制度づくり、
コミュニケーション、問題解決、交渉が多いです。

今日はその中の手続関係について。

手続きの内容については市販の本本でも学べます。
「小さな会社の~ができる本」という類のものです。

入社退職の手続き、労働・社会保険の手続き、給与計算など
多岐に渡りますが、確認をしながら手続きをすれば
できるようになります。

似たような書類や分かりづらい仕組みに、
最初はちょっと苦労するかもしれませんブタ。

でも、苦手意識を持たないことです。

手続き関係は、ルーティンの事務ワークですが、
職員の生活と密接した業務であることを意識してください。
すべてが職員の職場や社会的な権利につながっています。

例えば、私のブログ2009-06-24「算定基礎届」の下部を
参考にしてみてください。

一つの届出や給与計算の結果が
何に繋がっているのか意識しましょう。

その場限りの処理ではないということがわかると、
業務の行い方が丁寧になります。

職員のことを考えて丁寧に業務にあたると、
知識も経験も倍以上のスピードで
自分のものとでき、成長速度が加速aknします。

できるだけ、間違いのないように
間違ったら正しく修正することが大切です。