本屋で見かけて手に取りました。

医師でいらっしゃる斎藤真嗣氏の本book*
「体温を上げると健康になる」。

経営者の妻と彼女のための Blog de Lesson

この本には、
・なぜ低体温がいけないのか
・低体温の原因はなにか
・体温をアップするにはどうすればいいか が書かれています。

身体のメカニズムも書かれていて、
さすが医師が書いたものだなぁなるほどと感心します。

それでも、とても読みやすく、
あっという間に読めますのでオススメです。

振り返れば・・・

私の平熱は、20台の半ばはずっと、
35度台だったなぁと思い出しました。

37度を超えると、私にとっては高熱で
よく寝込んでいました熱。

基本的な原因は、やっぱり!!といえるもの。
夜更かしや偏った食生活、ストレスなどでした。

最近は36度台に戻りましたイェイ

主人と一緒に暮らすことを決めたとき、
私はそれまでしていた不規則な仕事を辞めました。

きちんとした食事が用意できるように、
規則正しい生活が遅れるように考えて
転職をしたのです。

それから、3年以上過ぎ、自分では規則正しい生活が
送れていると思っています。
それで基礎体温も上がった↑のだと思います

多かれ少なかれストレスはありますが
悲観視するほどではなく、
むしろよい刺激となっています(・・・と思ってます。)汗☆

それでも、本書を読んで足りないなぁと感じたこと、
筋肉についてでした。
使わないとどんどん衰える筋肉・・・腕。

基礎代謝をあげるためにスクワット始めます腹筋。

身体が元気でないと、考え方も前向きになれないと
聞きます。お仕事も頑張れませんよね。

大好きな夏の季節に夏バテしないように
元気な身体を維持したいです。