慣れないうちは、経理の仕事も

日々の小さな積み重ね葉

失くさないように領収証を貼り付けたり、
現金出納帳と小口の残高を確認したり、
入力した帳簿と通帳を精査したり。

慣れるまで、地道に取り組んでみましょう。
そのうち仕組みが分かってきて、
自分なりにこなせるようになります。

慣れてきたら、まとめて処理してもよいでしょう。

私の場合、現金小口の残高は、毎日就業前に確認するよう
習慣付けています会計ソフトへの入力は、半月に1回です。

ポイントもう一度おさらいです。
1.現金の取り扱いは都度、再確認をすること
2.請求書や支払いの領収証などの証憑をしっかり管理すること
3.会計ソフトへの入力や作成した伝票など、
  自分でもう一度見直して間違いをなくすこと
4.お家と会社の財布を分けること

それからもう一つ、経理の大切な仕事があります。

ポイントお客様から入金があった時もない時も
担当者に伝える
ことです。

お客様から報酬をいただいたら、担当者は次の機会に
「ご入金有難うございます」と伝えることができるでしょう。

また、請求書を発行したのに入金がないお客様へは
「まだご入金の確認ができていません。」
「いつごろご入金いただけますか?」と督促をします。

うっかり忘れてしまっているお客様、
請求書を紛失してしまったお客様などご事情があるかもしれません。
何ヶ月も放っておくのはいただけません。

半年も後になってお客様に督促をしたら、
お客様の方が恐縮してしまう場合もあるでしょう。

目安としては、ご請求から2ヶ月ほど経ってから、
担当者と相談してお客様に確認を取るようにしましょう。

お客様の会社でも経理の支払いサイクルがあるので、
担当者に相談するのがよいでしょう。

従業員がお客様のために頑張って行った仕事の報酬です。
お役に立てたのですから、報酬はいただくものです。

納品したらお終いではなく、お客様からご入金があって
一つの仕事の区切り、という考えをしてみましょう。
(仕事では後になってフォローが必要な場合もあるかもしれません)

ご請求を忘れてしまう担当者がいるなら、
それは注意して見てあげましょう。

会社が存続していくために、大変重要な役割です。
請求と入金のチェック、
お金のことですから、初めは言い出しづらいかもしれません。

経理を担当する場合は、思い切って、割り切って、
慣れてしまいましょうがんばろー!