パートナーをサポートするときに、「あなたのために」という
押し付けがましい態度をとったり、
感謝してくれないとひがんだりすることについて
見直してみましょうポイント

お手伝いしたいなぁと思うあなたは
きっと、思いやりがあって、面倒見がよいでしょう。
それゆえ、いつもいつも「誰かのため」に生きているような
ことはありませんか?

もしそうだったら…
これからは、ぜひ自分のことにも意識を向けてください。
すべては「自分を活かすため」という考え方をしてみてください!

そのためにも自分自身について考える機会の
意味が増してきます。
パートナーと良い関係を保っていく上でも、
時折、自分のことを省みて認めることが大切です。

家事が得意でない私は、両立で悪戦苦闘していたころ、
なんで「いつも私ばっかり顔やっているのだろう」と
しばしば、ぷんぷんプンプンしていました。

ところが、たまたま主人が「夕食はいらない」という日が
続いたとき、初めて感じたことがあります。

主人のために食事を作るのは、大変大変ムカッと、
作っていた夕飯サラダ味噌汁箸を食べているおかげで
自分も健康的な生活が送れていたのだなぁと。

なぜなら、私はその1週間、夕食作りから解放されたといって
帰り道は寄り道をして買い物をし、
夕食には自分の好きなお菓子ショートケーキベーグルサンドばかりを
選んで食べていたからです。

そのせいで、顔はザラザラで吹き出物ができ、
お腹の調子は狂っていましたくるくる。

いつも大変だぁ~うさぎとやっていたことは、
パートナーのためだけでなく、なによりも自分のために
なっていたということです。

それからは、自分のためと思うことによって、
気持ちの余裕bud*もできました。

頑張れる時は、パワーの源になる「誰かのために」は
体調がすぐれない時や疲れているときは、
とかく「何で私ばかり?!」となりがちです。
そう思ってしまうこと自体がダメというのではありません。

お子様がいらっしゃる方は、「子供のために」家事をするのが
当然で「何で私ばかり?!」なんて感じたこともない、という
話を聞いたこともあります。

本当に頭が下がりました尊敬「
母親は大きいなぁわぁ
キラキラそういえば、私の母も子供に対して「私ばっかりパンダ怒る」なんて
態度をしたことは1度もありません。

母親になってみると、また違った感情を
抱くことができるのでしょうねにこり

「何で私ばかり?!」と言っている自分は、
もしかしたら主人に甘えていたのかもしれませんこのとおりです
今は主人にもほどほどに協力をしてもらえるようにしてます。

「あなたのために」オーラ全開の時は
ちょっと見直してみましょう。