昨日の続きです。

1法令科目 択一式

5つの選択肢を読んで問いに答えます。
「間違っているもの、正しいものはどれか」という問いはまだしも、
難しいのは、「間違っているもの、正しいもの、はいくつあるか」という問いです。

①憲法  判例が多く出ます。
②行政法 行政手続法、行政代執行法、行政不服審査法、国家賠償法、
行政事件訴訟法、地方自治法を
     まとめた総称です。この分野からの出題が一番多いです。
③民法  物権・債権・親族・相続の4分野に分かれます。
     物権・債権は事例問題が多く、具体的に図を描いて解けるような練習が必要です。
④商法・会社法 出題はそれほど多くありませんが、得点できると安心です。
⑤基礎法学 試験問題の最初に出てきます。法の解釈から制度の成り立ちなど幅広く出題されます。

2多肢選択式

長文の穴埋め問題です。判決に使われる法律用語が穴になっていることがあります。

3記述式

1問いにつき40字の文章で解答します。
行政法から1問、民法から2問出題される傾向にあります。
部分点がもらえることもあるので、諦めずに書きましょう。

4一般知識等

足きりがあるのに、政治・経済・社会は意外と難しい問題が出題されます。
試験の後半で疲れているところに悩まされる問題はつらいです。
文章理解や情報通信関係で得点を稼ぎたいところです。

勉強の仕方についてはまた後日記載します続く