皆さま、こんばんは![]()
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昨日は、大学同期の・・・しかもかなり仲の良い友達の教授就任祝いに行ってきました。
母校、大阪医科薬科大学の第三内科(循環器内科)の教授に就任
。
大阪の帝国ホテルにて。
それも内科の花形
、循環器内科の教授なので、かなりすごいことやないかと思います。
(内科の中でも、循環器は頭のいい人が集まる科というイメージ)
奥様も同級生で内科医。二人のなれそめから知ってる私としては、こんなに嬉しいことはないな~
。
実は同期からは2人目の母校教授就任で、一人はこれまた外科系の花形、消化器外科の教授やし、うちの学年ってこんなに優秀やったっけ?笑
大学病院の教授といえば、「白い巨塔」のイメージが強烈で、地位、名誉、権力欲の強い人が教授の椅子を勝ち取るために、人を押しのけ、踏み台にし、政治的に画策して・・・という感じですが、
最近そういう人は、下の人が付いてこないから自然と淘汰され、人格も素晴らしく、医者としての能力も高く、そして無欲の人が周りに押し上げられて教授になっていく、そんな感じになってきているのではないかな?(知らんけど)
少なくとも同期の教授になった二人は、優しくて、患者さん思いで、嫌いという人は周りに誰もいないし、人を押しのけて上にいく人ではないです。こんな教授の元で働く医局員は幸せなんちゃうかな~![]()
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最後の挨拶でも「自分がどうこうではなく、医局員の育成と循環器内科の発展に尽力したい」みたいなこと言うてて、いやー立派になったわ(謎の上から目線)
と、感動したもんな。
が、昨今、バリバリの外科系や、循環器内科などハードな科は入局希望が少なくて、どんどん医者がいなくなっているそう
。
某総合病院で消化器外科の部長をしている友達が言うてましたが、あと10年、20年経って、私たちが胃がんや大腸がん、膵臓がんなんかになったとしても、外科医不足で、オペの順番がそれこそ半年待ちとかになるらしいですよ
。
助かる患者もどんどん手遅れになって死んでく時代が来ます
。
厚労省も本気で「直美(ちょくび)」対策しないと、大変な時代になってしまうんじゃないでしょうかねぇ……。
就任パーティーのあとは、同期で集まりプチ同窓会。
みんなそこそこ偉い先生になっているけど、しゃべると大学生の時と精神年齢なんら変わらず(笑)。
いいよね~同級生って
。
ただ、話の内容が腰が痛いだの、どこどこの手術を受けただの、子供の進路が・・・と、ほぼ健康問題と子供の話題に
。
いやでも
ほんまに嬉しくて、なんだか久しぶりによく笑い、楽しい1日だった![]()
森田教授は、特に心臓カテーテルのプロフェッショナルなので、心臓に問題のある方がいらっしゃいましたら、ご紹介します![]()
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