ぢんさんの奥さんのともさんが
Facebookでよくオススメしてくれる
『タマオキアヤ』さん
何となく惹かれるものがあって、
この度フォローさせていただいて
ともさんがシェアしてくれていた
この記事を読んでいて
私が0歳の頃に亡くなった
大きいおばあちゃんの話を
思い出した
大きいおばあちゃんは
いつもピシッと着物を着ていて
毎日、床をピカピカに磨いて
床が黒光りするくらいやったって
何か、そんな大きいおばあちゃんの話を
鮮明に覚えていて
素敵だなぁって憧れる気持ちがあった
うちのお母さんは几帳面だけど
行動がめちゃくちゃ遅くて
結果、片付けられない人で
うちの亡くなった家のおばあちゃんは
行動は早いけど
おおざっぱ過ぎて
片付けられない人で
大きいおばあちゃんの娘である
お母さん方のおばあちゃんは
昔の女の人には
珍しいキャリアウーマンで
やからか、片付けられない人で
まぁ結局、私も含めて
片付けられない女子ばっかり…
なんやけど(笑)
やからかな
大きいおばあちゃんへの憧れ
『べき、ねば』な気持ちも
もちろんあるんやけど
やっぱり私は
日々の暮らしを丁寧にしている
女性にすごく憧れる
普段は全く出来ないけど
ごくたまにしか出来んけど
ゆったりした気持ちで家を整える時
私は無上の喜びを感じる
『今ここ』を生きてる感じがするな