つらつらと、綴ります。



向かいの一人暮らしのおじいちゃん、

足腰の為なのか、雨だろうが、

おそらく毎食を、買いに出かけます。


ゴミ出しも、出る度なのか、頻繁です。


マメなのですね。


かなり音の大きな鈴を、鍵につけているので、

分かるのです。


挨拶をするでもない間柄なのに、

あの音が聞こえなくなったら、

近隣の人は、

「あれ?今日は聞こえないな?」

という距離感。


私は、むしろ、好もしいです。


…これが、若いお嬢さんだったら、

全く話は別ですが。





そんな今日は、気温32度、湿度70%。

まあ、暑すぎでもなく、じわりと汗。


電気代節約で、エアコンをつけないでいると、

たまに入る風が心地良い。


…でも、エアコンを我慢しているからこそ、

でもあって。


我慢という負荷と、自然を感じる事と。


それを選んでいる自分が居るのだとしても、

我慢すれば得られる、

という前提が染み込み過ぎなのかな、

とも思いました。





漫画、生徒諸君!、こどものおもちゃ

で描写があったと思いますが、

不自由な人の気持ちを分かろうと、

目隠しをして、また、片手を全く使わず

1日を過ごす、

というものがありました。

(覚え違いでしたら、すみません。)


向こうは一生、

こちらは、擬体験だとしても。


…だとしたら、

心を病んだ人を分かる為には、

同じように、病むほどの痛みが必要なのだろうか。





りくりゅう、ご婚約!


形じゃない、とも思います。


でも、あのお二人の、絶対的な信頼感。

そして、気持ちの表現の、ストレートさ。


どれほどのものを、分かち合おうと

して来たのか、と思います。


とても、とても、羨ましいです。





階下の外人、また、女が激昂して、

わめき散らしています。

家具にも当たる。


毎週末のこと。


耐え切れず、床に足を打ちつけましたところ、

膝が…。


ぴえん。🥺