こんばんは。占い師の先生、命日占い発案者のまゆちんです。
さて占星術的には、
春分の日3/20→土星水瓶座入り3/22→本日の新月
というプロセスって、結構なトピックスが
続きましたが、皆さんいかがお過ごしでしょーか。
私は意外といつもと同じ調子で過ごしていますよ〜。
ちょいちょい備蓄にをしつつ、おうちで仕事してます。
新年明けてからは「命日占い(タイトルはまだ未定)」がテーマの執筆を始め、今は編集者さんとブラッシュアップ中であとは突き進むだけです。
編集者さんとのやりとり。↓
あとはブラッシュアップ!
一通り書き上げたのですけどね。
編集者さんにこういわれて「はた!」と気づいたんです。
この「すごい」ってのは、いろいろな意味があると思うのですが、基本的に切り口が「命日」っていうのは、ちょっと普通ではありませんよね。
占い師が「死」をテーマに占いをするなんて、ある意味タブーですから・・・。
普段、このブログを読んでいただいている方は、おそらく私の客観的なものの見方とか、わかりやすさとかを「いいところ」と思っていただいているのだと思うのですが、それは常に「どんな風に伝わるかな♡」って考えて書いているからなんですね。
それが得意だし、好きです。
でもね、この「命日占い」の本に関しては、そういった書き方ができませんでした。
なぜなら「「どんな風に伝わるかな♡」って、思って書くと筆が止まってしまうからです。そのモチベーションでかけるテーマではないことはわかっていましたしねー。
そもそも、子供の頃から「誰かが語る死」を人一倍受け入れられなかった私がいます。
だから、一人の占い師が「死」について語ることなんて、客観的に見ると私には受けいれられるわけもないからです。
お得意の「客観的に書く」ことをやればやるほど、書けなくなる。
というわけで、そんな自分と向き合いながらの執筆でした。
というと、なんか辛そうな響きが伝わるかもしれませんが、執筆そのものはとても豊かで楽しい時間でした。
命日占いに関しては、アウトプットし慣れているものではなく、産みの苦しみ的なものはありましたが、それでも形にする喜びはとても大きいものでした。
くどくど言いましたが、結局のところ
こわいなあーーーー💦
です。(笑)
本ってね1日に何百冊も新しいものが発売されるのね。
だから、誰も見ちゃいないんです。世界規模で言うとね。
だからそんなに怖いことではない。
でも、それもいやなの。笑。
たくさんの方に読んで欲しい。(素直なわたし)
なぜなら、私だけの本ではないからです。
たくさんの方のご縁とお力があって一冊になります。
なにより私が鑑定させていただいた皆様に一番感謝しています。
堂々と本にご紹介させていただくしねっ!
それ以上に伝わるものなどないからです。
まあ、そんなこんなで。
まあ、こわくてもいいか〜という境地です。
どこか、それを楽しむ余裕すら最近では生まれてきました。
といってたら、本の発売がどうやら早くなる模様・・・!!!
現在のところ5月末には皆様のお手元に届くのではないかと思います。
そして、こういうご時世ですので、お家に篭ったままでも、色々みなさんに楽しんでいただけるようなプロモーション、キャンペーン企画もお力添えいただいている皆様に考えていただいております。
それはちょ〜〜〜〜楽しみ!!!!(早く発表したい)
長々と「命日占い」に関しては、ブログにあげることができませんでしたが、ぼちぼちこのテーマについてもお話を書いていきますね。
この時期に出版させていただけるのも、何かしら時の計らいだと信じております。
ぜひ、いろいろ企画しておりますので楽しみにしておいてくださいね!!!
では!
2019〜2020年の木星山羊座期は現実と向き合って幸せを掴もう
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case1 前編/今もまだどこかで祖母の死が曖昧になっている自分がいます。
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