こちらの記事の続報です↓
話を一旦整理します。
********************
登場人物は以下の2名
◆Z君
口癖は「絶交」「友達やめる」
レスバトルが強く、支配関係を強いる
※本人に自覚はない・・と思う
◆X君
心の優しい子。Z君の親友(だった)。
Z君の心ない一言で登校できなくなった。
※息子は目撃したわけではない。
※目撃者から話を聞いたという立場
◆息子
Z君ともX君とも同じ保育園出身で、
現在は同じクラスに所属している。
Z君と息子のトラブルも増えてきた。
********************
週末皆様から頂いたコメントをもとに
私なりの結論を導きだしたのですが・・
昨日息子から
Z君の件はもう解決したと思う
と言われたので慌てて話を聞いたところ
息子はZ君と直接話をしたそうです( ゚Д゚)
なお双方がヒートアップしないように
立ち合い人をS君にお願いしたそうです。
※S君は中立派。マッチョ。平和を愛する。
息子とZ君が話し合いをする中で
X君についての話題となったので
X君が学校に来れなくなったこと、
お前はどう思っているの?
と息子が聞いたところ
あいつは俺の大親友だから
ずっと会えなくてマジ寂しい![]()
とZ君は答えたそうです( ゚Д゚)
この言葉に(かなり)驚いた息子が
じゃあさ・・お前なんでXに対してさ、
あんなひどいこと言ったんだよ!!?
Xが学校に来なくなったのってさ、
お前と喧嘩した次の日からなんだぞ!?
と言ったところZ君は顔面蒼白になり
泣き出しそうな顔になったんだとか💦
ここで息子はZ君に対して
お前とXの間にあったことは知らんし、
俺も噂でしか聞いていないから分からん。
でもお前の言葉に傷つくやつもいるし、
俺だって正直嫌な気持ちになるからさ。
お前が悪いって思う気持ちがあるなら、
ちゃんとXに謝った方がいいんじゃね?
と伝えたところ、Z君はその日のうちに
X君の家に謝罪に行ったんだそうです![]()
********************
これでX君が学校に来れるようになり
Z君の脅迫癖はなくなりましたとさ。
・・ってなったら話は単純なのですが、
Z君はこの先も脅迫をすると思います。
でも今回親が介入することなく
子どもだけで話し合うことができて
自分たちなりに動くことができたから。
子どもたちの「解決力」を信じつつ、
次年度にZ君と同じクラスになったら
こういうことがありました
という話を新担任にしようかなぁ、
なんてことを一人考えております![]()
