被害者ママが加害者ママになった話【前編】 | いつこの時時勤払拭

いつこの時時勤払拭

心を曇らす塵やほこりを
日記という形で
払ったり拭いたりしています。

そうすることで
自分の心を平常心に戻し
落ち着いて生活できたらいいな。

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Zママはとても愛情の深い人であるし、

子どものこともよく見ている人です。

 

そしてZ君のお兄ちゃんが小学生時代

いじめを受けていたということもあり、

 

わが子に危害を加えるやつは

何人たりとも許さないし制裁する

 

という強い気持ちがあるようです。

 

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■息子、小学一年生 

ある時Zママがグループラインに

 

自分の子どもが悪口を言われた!!

同じ児童クラブの子だと聞いている。

子どもたちから詳細聞いている人いる?

 

というメッセージを流しました。

※同じ保育園・同じ小学校のグループライン

 

トラブルについて息子に確認するも

息子は何も知らない様子だったので

 

息子は知らないって言っているあせる

 

とラインで送ったところ

 

をいじめた子は息子君と仲が良く

よく一緒に遊んでいるらしいけれどキョロキョロ

 

とグループラインで言われたので

えぇ・・と思ったことがありますもやもや

 

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■息子、小学二年生 

二年生でZ君と息子は同じクラスになり

何事もなく平穏に過ごしていた矢先

 

うちの子がクラスの子に嫌なことを

言われたって言ってるけど知らない!?

 

とZママからラインが届きました💦

 

息子に確認すると

 

多分あいつとあいつだと思うけれど、

俺が思っているだけだから分からん。

 

と言われたのでその旨伝えると

 

相手の子〇〇君って言うんだけれど、

去年息子君と同じクラスだったよね!?

評判の良くない子みたいだし云々・・

 

という返事がきたので少し迷ったものの

よく知らないというスタンスを崩さず、

ラインのやり取りを終えました・・・あせる

 

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そして小学校三年生の時も四年生の時も、

Zママからは同様のラインが届きました。

 

その度どうしようかと悩んだものの

噂話と事実は切り離すべきだと判断し

事実のみを伝えるように徹しましたもやもや

 

例えばですが・・・

 

〇〇「らしい」と息子が言った場合、

噂話だと判定してママには伝えない。

 

しかし「こうだったよ」と言った場合

息子からみた事実であると判定できる為

その事実を脚色せずにママに伝える。

 

そのようにしてZママと付き合いつつ

私自身も噂に振り回されないように

気を付けて生活してきたつもりでした。

 

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しかしつい先日、息子が私に

 

ZのせいでXが学校に来なくなった

 

と言ったので驚いて話を確認したところ

信じられない事実が起きていたのです・・

 

 

長くなったので②に続く