ごめんなさい、が言える親に・・ | いつこの時時勤払拭

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心を曇らす塵やほこりを
日記という形で
払ったり拭いたりしています。

そうすることで
自分の心を平常心に戻し
落ち着いて生活できたらいいな。

先日息子のミニバスの友達から

 

息子の母ちゃんってすげーよね。

大人なのに息子にしっかり謝るし

逆切れした謝り方じゃねーもん笑

 

と言われて少し安心した私あせる

 

何を隠そう、私は子どもに対して

 

ごめんなさい。

 

が言える親でいようと思っており

それを意識して生活しているのです。

 

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ブロ友歴の長い方々はご存じでしょうが

そもそも私は感情的な人間です・・もやもや

 

叱るというより怒る方だったし

諭すというより感情爆発であり・・

 

親の言うことは絶対正しいという事を

子どもに認識させることに必死でした。

 

でも・・ある時気づいたのです。

 

親が謝罪をする姿を見せないと

親が非を認める姿を見せないと

 

子どもの「ごめん」はその場を凌ぐ

ためだけの言葉になってしまう、と。

 

そう気づいた時、私は息子に対し

 

大人(親)も人間だから間違える。

大人がすべて正しいわけではない。

 

だから「それは違うよ」って思ったら

あなたたち子どもはそう言っていいし、

私たち大人はそれを聞く義務がある。

 

というような話をしました。

 

そして息子と言い合いになった時も

自分が悪いと思った部分については

 

今の言い方はお母さんが悪かった。

※悪かった点を具体的に述べる

 

嫌な思いをさせてごめんなさい。

※息子が被った実害に対して謝罪

 

という謝罪を心がけています。

 

尚この気付きを私に与えてくれたのは

皮肉にも夫(謝らずに誤魔化す)でした。

 

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そもそも一人っ子の親子関係って・・

 

子どもが親に対して失望をしたり

期待しなくなったら終了ですよね。

 

ちなみに夫が自分の母親に対して

 

この人はこういう人なんだ。

 

とあきらめたのは小2だったそうです。

 

この話を聞いた時は戦慄したし

こうはなりたくないと思ったから。

 

だからこれからも一人の人間として

息子や自分と向き合っていくつもりです。