「可哀そう」だと思われていた結婚 | いつこの時時勤払拭

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心を曇らす塵やほこりを
日記という形で
払ったり拭いたりしています。

そうすることで
自分の心を平常心に戻し
落ち着いて生活できたらいいな。

先日実家に行った際、母親から

 

お姉ちゃん二人は生活に困ることはなく

老後も大丈夫そうだけれどねぇ・・・あせる

 

いつこはちょっと心配だなぁと思うし、

いろいろ可哀そうな面があるから・・・

 

と言われてしまい、動揺しています。

 

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私と夫はいわゆる「歳の差婚」です。

 

私が30歳、夫が43歳の年に結婚をし、

来月で結婚12年目を無事に迎えます。

 

結婚を決めた時も両家からの反対はなく

割ととんとん拍子に話が進んだはずだし

これまでに大きなトラブルは1回のみ。

 

煩わしい親戚付き合いやしがらみはなく

年の離れた後妻ということもあって

 

いてくれればいい!!

 

というポジションはかなり気が楽だし

自分には合っていると思っていました。

 

でも母に可哀そうと思われていた事で

私は少なからずショックを受けてしまい

未だにそこから立ち直れていません・・絶望

 

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ちなみに母が私を可哀そうだと言ったのは

姉2人と比較してのことだと思います・・。

 

私の姉2人はかなり名家に嫁いでいる為

お金に困ることは恐らくないのでしょう。

 

それは正直・・羨ましい(笑)!!

 

でもそういう家ってしがらみだったり

お付き合いが大変そうだと感じるので

私にそんな器はないのだと思っています。

 

だから羨ましいような気持ちはあれど

そういう人と結婚したいという気持ちは

まったくないんですよね・・本当に絶望

 

でも母としては思うところがあるから

冒頭のような発言になったのでしょうね。

 

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とはいえこればかりは仕方がないので

子どもの為の貯蓄をしていることとか

保険の話をしてみたのですが・・(遠い目)

 

所詮私は「頼りない三女」なので

 

強がらなくてもいいのよ

 

的なオーラを出されて終わりましたガーン

 

親にいつまでの心配をかけていることは

本当に申し訳なく思っているけれど・・・

 

可哀そうとだけは思わないでほしいかな。

 

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最近久しぶりに買いました⇩

 

カレー味がないのは残念でしたが・・

 

久しぶりのオサカーナは美味しかった。

10袋、大事に食べようとおもいます(笑)