整理整頓が苦手な家庭の「思い出」 | いつこの時時勤払拭

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心を曇らす塵やほこりを
日記という形で
払ったり拭いたりしています。

そうすることで
自分の心を平常心に戻し
落ち着いて生活できたらいいな。

ブログには何度か書きましたが、

うちは家族全員片付け下手であり

整理整頓という概念がありません魂

 

ちなみに私に関しては、ですが・・

 

小学2年生までは整理整頓ができたし

道具箱の中はいつもキレイでしたキラキラ

 

しかし小学3年生になった頃から

空間認識ができなくなってしまい、

結果、現在に至っている状態です絶望

 

当時の気持ち、つまり空間認識が

できなくなってしまった時の気持ちは

未だに覚えているので不思議ですよね。

 

まぁ一家三人がそういう状態なので

片付けをしてスペースを広げても、

新たなものを誰かが置いてしまうため

我が家は「汚屋敷」やや手前でしたもやもや

 

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結局私が重たい腰を上げたのですが・・

 

整理整頓用のカラーボックスを買っても

カラーボックスの中の整理整頓ができず

どうにもこうにもできませんでした(苦笑)

 

そして最終的に行きついたのは

モノを減らす(増やさない)こと電球

 

今のところこの作戦は成功していますが、

息子の制作物に関しての処遇については

未だに迷っている部分があるのです魂

 

私はこういったものに思い入れとか

思い出を求めるタイプではないので

 

息子の思い入れが強いものだったり

私や夫が気に入った作品以外のものは

処分してもいいんじゃないだろうかキョロキョロ

 

と先日夫に言ったところ、夫、大激怒ムカムカ

 

親は子どものモノを残して当然

 

という主張は分からくもないのですが、

見返しもしない思い出って必要なのか?

と訝しんでしまう私がいるのです・・もやもや

※不快になった方がいたらすみません

 

 

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こういう価値観って人それぞれなので、

正しいも間違いもないと思うのですが・・

 

形に残る思い出を残すのであれば

整理整頓に協力してくれないかなぁ絶望